場所 愛知芸術文化センターコンサートホール

曲目 ウェーバー/歌劇「オイリアンテ」序曲

   ブラームス/ハイドンの主題による変奏曲

   チャイコフスキー/交響曲第五番

アンコール

   チャイコフスキー/歌劇「エフゲニー・オネーギン」から「ポロネーズ」

 

私の拙い文章で感想を書くのは非常に失礼だと思うのであれこれ批評はしません。というかそもそもコンサートに行った回数がまだ少ないのでそんなことできません。

でもとにかくすさまじい名演でした……。最初の二曲はきれいめ、チャイコフスキーになった瞬間ギアチェンジしてパッションがみなぎりまくっていました。

観客の反応がすべてを物語っていました。曲が終わった瞬間からブラボー合戦!カーテンコールが終わっても拍手が終わらない!!団員がみんな帰っても拍手が終わらず、沖澤さんがもう一回出てきてひとりカーテンコールをやっていました。みんな「ブラボー!」とか、「のどかー!」とか言って大熱狂でした。

 

沖澤さんは結構小柄だけど、その背中からでる雰囲気というか、オーラは異次元でした。見た目以上に大きく見えました。そして指揮がかっこよすぎる!!!

一撃で大ファンになってしまいました。また名古屋にくるなら絶対聴きに行きたいです。