今日は一限目からプール、、、だと思っていたのですが、まさかの思い違いで普通にテニスの授業でした。もちろん体操服なんて持っているはずもなく。朝からブルーでした…。

 

4限目5限目は探求の授業でした。私はユクスキュルの「生物から見た世界」を読み込んでいました。これめっちゃ面白いですよ!刺激的です。

この本は生物学のお話なのですが、人文学など幅広い分野に凄まじい影響を与えています。ちょっと難しいですが読む価値大アリです!

 

夕方ごろにXのFFさんが「知り合いに死にたいって言われて複雑」とDMを送ってきました。私も過去お付き合いをしていた方に言われたことがあり大ダメージを受けたことがあります。(ずいぶん昔に別れたのですが今は友達としてめちゃくちゃ仲良くやってます。元気そうでなにより)

 

もし誰かに死にたいって言われたらどうしたらよいか。

一見薄情に見えますが、決して重く受け止めて対応してはいけません。これが自分と相手を守る最善の手段と言えます。

カウンセリングのパラドクスとでも呼びましょうか?(意味不明)

 

重く受け止めすぎると自分まで病んでしまってお互いズブズブズブ−っと行く最悪のパターンに陥ります。また、相手も「死にたいと言えば構ってもらえる」と学習し「死にたい」が鳴き声になります。言い換えれば、生きるために「死にたい」というようになります。

これは、何の解決にもなりません。それどころか負の連鎖を引き起こす、絶対に避けなければならない状況です。

 

だから、重く受け止めすぎず、その気持ちをある程度理解してあげた上で「そうなんだー。困っていることがあるならいつでも言えよー」みたいなノリで返すのが最善なのです。

あんまり適当に返しすぎると追い込むことになるのでちゃんと寄り添ってはあげましょう。でも寄り添いすぎもダメです。

自分の中でうまくいなすことは、経験を積めばできるようになります。ただ最初のうちは難しいです。私はできるようになりました。

ただ、自傷行為が見られるなど危機的状況だと判断されるなら、カウンセラーさんのところとかに連れて行ってあげましょう。

 

以上、持論でした。希死念慮も持ったことがあるし、持ってるやつともたくさん関わってきたので結構正しいと思います。

 

なんか最近日記っぽくなくなってきましたね。