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つれづれ写真日誌

自宅周辺の日常の些細なできごとを中心に写真を添えて。

ひさしぶりに伊勢佐木界隈でランチ場所を探す。
そういえば「養成軒」の葱ソバだと思い出し向かったが、あらら 閉店。
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また昔の店が無くなってしまった。五六人で二階の丸テーブルを囲んだ昔が懐かしい。
さて どこにしようか?と考えたが ソバを目指したなら それでいこう。
昼から「ニンニク拉麵」もきついしな。
そうだ 玉泉亭のサンマー麺にしよう。一応 この近辺が「サンマー麺」の生まれ故郷らしいのだ。
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サンマー麺600円 生馬麺と書くらしい。しゃきっとした野菜が上にのった麺という意味。なるほど。
蒸し暑い夏と思ったが今年の夏は例年に比べて冷夏だったそうだ。電力節約の影響で蒸し暑い夏に感じたせいかもしれない。
9月になって一気に蝉が鳴かなくなった。かれらには残暑は関係ないようだ。
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8月に見つけた蝉のぬけがら。
攻撃ロボットが窓から中をのぞいているようだ。
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日本の配管ってすごいね。
我が家にでっかいピーナッツが届きました。
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これ カボチャの一種で名前は、「ピーナッツ」だそうです。
友人の畑の収穫です。
あっさりしたあじだそうです。楽しみです。
ご主人は不明だが、時々歩道のガードレールにつながれている。
スーパーの前、薬局の前、レストランの前。店内に連れて入らない!方針らしい。
何時もおとなしく歩道に寝転がっている。
愛嬌が良いが 時々 起きて 吠える。
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寝ている姿を撮ろうと思ったら
むくっと起き上がり カメラに向かってきた。
ぺろっと来そうだ。
廣翔記(こうしょうき) 関内店
フカヒレスーラータンメン
魚翅酸辣湯面
Sharks fins in hot and sour soup noodles with sharks fins
1,050円
夏バテ解消に選びました。
具がたっぷりスープと一緒に煮込んであるので、全部食べないと損!
ボリュームたっぷりなので 気合いを入れて食べましょう。食後のさっぱり感もスーラーの良い所です。
2011年4月17日オープン。前も中華?だったような。記憶が薄い。
月曜~金曜日11:00~15:00
 17:00~22:30(Lo22:00)
土・日・祝祭日11:00~22:30(Lo22:00)
〒231-0014 横浜市中区常盤町3-24廣翔記ビル
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イケメンホールスタッフが人気??????とか。
(八月中旬に書いて保留していたもの)
現在開催中の横浜トリエンナーレは無駄だと感じるのは私だけ?
年に10回位はアートな空間を楽しませていただいている私にとって
現代アートが無駄だとは決して口が裂けても言わない。
が「現代アート」そのものの領域確定がされないままの状態で乱立気味であることは間違いない。
横浜トリエンナーレ
官が大いなる予算を使って しかも稚拙なプロモーションで(あのトリエンナーレ応援踊りって何!)
現在「アートの国際展」という最上段の振る舞いを行うにあたり このような様では
不愉快さを禁じ得ない。展開空間の使い方にも疑問だらけ。

名古屋、妻有、瀬戸内 それぞれの地域に寄り添っているのだが 横浜はどうだ!
三年待たなくても できそうな内容を トリエンナーレと呼んでいる様は滑稽にすら見える。
やはり 311当日の記者発表という皮肉さの中 中止の英断か 思い切りが必要だったのではないだろうかと言いつつ 前売り券を財布に入れている私であった。
(まだ見てないので無責任な発言なので 最終論評は 見てからに延期)
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昨日の朝食は酢の物とお茶漬け
 釜石で採ったワカメを酢の物にしました。茶漬けは彦根のきむら
 ワカメは不揃いですが 地元の漁師の指導で?? 自分で採ったものなのでひと味違います。
 鮎茶は
「鮎の専門店が作った「鮎茶漬け」焼鮎の切身(3切)が入った鮎茶漬けがご家庭で簡単にお召し上がりいただけます。香ばしい胡麻入り茶漬けが、焼鮎独自の淡泊で上品な味わいを引き立てる本格的鮎茶漬けです。」
というコメントを転記しておきます。
「あゆの店 きむら」
滋賀県彦根市後三条町725
TEL 0749-22-1775
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今日 曙町にある米世(よねせ)本店に行きました。甘納豆の店です。
昭和2年創業というから、85年も続く老舗の一つです。横浜は幾つか甘納豆の老舗があります。

米世(よねせ)の名は、オーナーの名字からとったものらしいです。

お店のある曙町は、知るヒトゾ知る、風俗ゾーンです。周囲は看板だらけ。
何時頃からでしょうか?
90年代の後半だと思いますが、一気になだれ込むようにこのエリアに風俗店がオープンしました。
環境の変化で店じまいした所も多い中、商売は厳しかったに違いありませんが、門構えも変わらず商いを続けているのはエラいです。
時々お土産や家族用に買い求めます。決して安くありませんが一粒一粒に味わいがしっかり込められている甘納豆です。栗も良いです。これからも
がんばってください。

横浜市中区曙町3-40
045-251-1306
営業時間:9時~18時(都合により、閉店時間が変更になることがありますので、
 ご了承ください。)とのこと。
定休日: 火曜日
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横浜開港時に、多くの外国人が横浜に来た。そしてあまり日本人の住まない山の手に居を設けた。
競馬場を作り 山手を一周する馬車のサーキット場(まあレースというよりドライブ用って感じ)を作った。
そのサーキットのヘヤピンカーブの一つが不動坂近辺で、当時の写真にも残っている。
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ちょうど「根岸旭台」の文字辺りが 下り坂の急カーブ。当時は結構スリリングだったと思う。
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現在は マンションだらけだが 昔は この坂を下る辺りから 本牧の岬が良く見えたらしい。
(中央奥の電柱群の向こうが本牧)
なんと この辺りの景色を海から見たペリーは「おう!ミシシッピーベイ」といったかどうかわからないがアメリカ人はそう呼んだそうだ。勝手に自分たちの国の名前をつけてしまうのは欧米人の得意とするところ。終戦後 米軍も勝手に横浜にアメリカの地名を付けて地図を作っていたという。

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おそらく 道路の幅は当時とさほど変わっていないと思う。
このように 一枚の写真から当時の場所探しをするのは楽しい。
人力車 すごいね この坂 二人乗せて あがってきたのだろうか?
(中央の 少し茶色の樹木の上あたりが 現在も本牧が見えるあたりだと思う。)