※記事の内容と画像は、関係ありません。

濱脇宏太です。


まだまだ続く、うちのじいちゃんの話。

じいちゃんは、1人で、知恵を振り絞り、頑張って生きた人でした。
 
お金の勉強を、成果を創っている人から学んでいませんでした。

じいちゃんは、昔、たくさん良い土地を持っていました。

しかし、「もう価値がなくなるから売っといた方が良い」と言うような噂が流れ、売った瞬間に、土地の価値が爆上がりしました。

今、明石の一等地になっているところです。

じいちゃんはこの話をする時、いつも悔しそうでした。

じいちゃんは、新しいビジネスや、商品開発の天才でした。

ただ、特許を取ったり、それを世の中に広げるためのチームづくりや仕組みづくりは出来ませんでした。

なぜなら、教えてくれる人を持たなかったからです。

じいちゃんが、もし、成果を創っている人から学んでいたり、チームづくりや仕組みづくりを教えてくれている人がいたら、とんでもなく、稼いでいたと思います。

稼いでいただけでなく、世の中にもっと幸せや喜びや価値を提供できていたと思います。

だから、私は、学ぶ人を持ち、うまくいっている人から教わることを23歳の時に決めることが出来ました。

これは、じいちゃんをディスっている訳ではなく、じいちゃんの悔しさを、しっかり私の代で改善したのです。

じいちゃんもきっと、喜んでくれると思います。

じいちゃん、ありがとう。

まだまだ、じいちゃんの話は続く。


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「なりたい人生を創りたければ、なりたい人生を創っている人から学ぶ。だから、まず、あなたのなりたい人生を決めなさい。」