ベイスターズ喜・怒・哀・楽 -15ページ目

ベイスターズ喜・怒・哀・楽

ベイスターズについての喜び・怒り・哀しみ・楽しみを独り言のように綴っていこうかと…

前回のブログから5ヶ月が経ってしまいました。

その間、球団の身売り騒動、本拠地移転問題があり、自分自身の体調問題もあり、精神的ダメージを受けたこともありで更新できませんでした。

今シーズンは最低月イチの更新を目標にしたいと思いますグッド!


とりあえず2011年の初回は開幕から4/30までの2週間のことを書きたいと思います。


震災の影響で開幕がハマスタになっての中日戦、開幕戦のサヨナラ勝ち〇の●〇で勝ち越し!!

中日投手陣に不安があるなかベイスターズの全力野球が見事にはまった勝ち越しでしたチョキ

キャプテン村田の全力疾走、スレッジの3連発、忘れてはいけない内藤のサヨナラヒットでの涙のお立ち台などなど見せ所十分でしたね。

何より、中日に勝ち越して今年は違うというイメージできたいいカードだったと思います☆

そしてそして佐伯様との対決、1試合目は姿を現してくれたもののコールミスがあり、2試合目に登場、『さぁ、ライトスタンドから佐伯コールか!?』と思っていたところサラっと打席は始まり、サラっと終わり…

移籍1打席目の応援は相手に断ってやると聞いたことあるんすが、佐伯さんからストップかかったのかもしれませんね…



そして次カード神宮でのデーゲーム3連戦、結果は〇△●。

1戦目は追い上げての金城の代打ホームラン、2戦目は脅威の粘りでイムチャンヨンから石川が同点タイムリー、『勝ちに等しい引き分け』ってやつはこれだなって感じのゲームでした。3戦目、これに勝てば完全にノレた

んだと思いますが、畠山にやられてしまいました…

しかし1試合目を現地観戦した私が一つ驚いたのは、ランナー2塁(吉村)、1塁(内藤)が相手の投手交代の際に

走塁のスタートを切る練習をしていたのです!!金城さんのHRで歩いて還ってきたので効果を発揮できませんでしたが、相手(コーチ含む)へのプレッシャーはあったかと思います。

こういうことやっているのって石井琢朗さんがいた時以来かもしれないです☆



3カード目のハマスタデーゲーム3連戦、まさかの●●●という衝撃的結果・・・

結果は広島センターの赤松が負傷でその代役、丸が大活躍、お見事でしたしょぼん

頼みのベイ先発投手順、大家、高崎、清水の期待の高かった3人が厳しかったですね☆



4カード目の甲子園での阪神戦、×雨〇の1勝1敗

1戦目の守りのミスはナイター練習不足のせいか吉村が最後に捕球できずサヨナラ…

しかしその前の篠原-ハーパーのバント処理の方が問題か!?


5カード目、東海地方及びナゴヤDでの3連戦、先発の高崎・三浦・小杉とも悪かったなんてことはなかったんですが、打てずに●●●


6カード目、今年初めての読売戦、初戦は見事な逆転勝ち、1戦目今年初昇格の田中健二郎選手が不運もありKO、追い上げも一歩及ばず…2戦目は開幕投手の山本省吾が中5日で登板、坂本に先頭弾を打たりなんだかあり6回102球で降板。その後受けた加賀と新人(左)の大原が1本打たれ終戦。ここまで2戦〇●


ということで現在5勝10敗引き分1。“借金5”

そしてじつは今日のG戦も…須田も不運よのぉ…それにしてもG原監督の采配には余裕をかんじる。



ここまで3週間を見ていて、まず気になるには先週今週と勝ち星が週1回…これは昨年、一昨年と同じようなペース。

順位はもちろん最下位ですが、借金はたったの『5』、交流戦前に5割もしくはマイナス2までにしておいて欲しいですね!!


5月に向けて、村田の全力疾走と調子のあがってきたホームラン。自分、村田の右に“引っ張る”ホームラン好きなんですよラブラブ!

あと吉村が、ここ2年より確実によくなっていると思う。なんとかしてくれる。

そして首脳陣に提案したいのが初キャプテン就任の村田、他球団から来て精神的に疲れているであろう森本・渡辺。

内野なら藤田、外野なら松本という才能ある若手を彼らの代わりに4、5、試合休ませて、一度スタメンから使ってみてはどうかと…育つ芽も育たないですよ。

ピッチャーはハミルトンをはじめ、ブルペンで何度も肩を作るのが納得いかないようなので、ブルペンの木塚コーチにうまくまとめてほしい!!

先発の皆さんはとりあえず6回3失点を目標に何とか乗り切ってほしいです野球



やっぱ貯めると長いですね・・・もう少しこまめにやらねば

あくまで喜・怒・哀・楽を書きますので、『怒』の時は批判ぽくとられてしまうケースですが、わたしは球団に要望として意見を送っています。これもやりっぱなしにしないことを誓います。


やっぱ、長い・・・


昨日、シーレックスファン感後にケチャップさんが退団選手の近況を教えてくれました。
皆さんにシーレックスファン感に来てもらえないか声をかけてくれたようです。

大西選手に関しては、ブログ見てっ言ってましたよっててことだったので見たところ、そこでテレビの特集のことを知り、つい先ほど見終わりました。
なんだかテレビの思惑どおりの演出になってしまったようで悔しかったです…

なんで戦力外?とは思いましたが、チーム事情ってこういうことなのかなと

自分はトライアウト前に獲得球団があるだろうと思ってましたが現れず、そしてトライアウトで結果を出したのに獲得球団が出てこないなんて

昨日、佐伯さんが野球が続けられることへの感謝と話されていましたが本当に難しいことなんだなと思いしらされました

大西選手といえばファンサービス、影響を受けた若手選手も多いですよねニコニコ
佐伯魂と同様、大西魂も引き続いでくれる選手がいることを願います。

まだ可能性がなくなったわけではないし、もし大さんが次なる夢を追うことになっても応援し続けたいと思います
いま心配なのは横浜ベイスターズというチームが選手の顔ともいうべき背番号を大事にしないということ。
2年前、琢朗さんの「5」をあっさりとFAで来た、野口に与えてしまいましたからね…

なんで捕手の野口に?琢朗さんの後継者と呼べる選手に引き継ぐのが普通かと思うんですが(>_<)
その時に該当選手がいなければ現れるまで待つべき。ヤクルトだって27は空けてますしね。

その昔、高木豊さんもパッと入った新人が着けるのは嫌だから「3」は進藤に着けてほしいって36→1に変わったばかりの進藤を困らせてました(^w^)
「5」も琢朗さんは藤田に着けてほしかったみたいですが藤田の実績がその時点では見合ったものではなかったのと、藤田自身が「23」に愛着を持っていることから見送られたようです。
今の藤田なら引き継いでほしい気がしますけどね…でも23じゃなくなると「ハマの牛若丸」じゃなくなるってから話もありますね


そんなことを考えているとオリックスからトレードで来た一輝が「9」に。
てっきりドラフトで穫った荒波外野手が着けるものだと思ってました。アチャが退団したから横浜高つながりで「51」なのかなぁ?


ドラフト上位で入って結果を残せてない選手もそろそろ気分転換の意味も込めて変更した方がいいのかもしれませんね。
15や22、14あたり…

新人ではドラ1の須田が20、ドラ2の加賀美は27あたりでしょうか…


問題は田代さん、佐伯さんと球団を代表するスラッガーが着けていた「26」をどうするのか…本来なら今年ブレイクするはずだった高森に着けてほしかったですが(>_<)いずれにしても大事にしてほしい番号ですねニコニコ


そしてこれは私の大胆予想なのですが筒香は55が気に入ってないんじゃないかと思うんです。
加地社長がハマのゴジラだ、筒香GOGOなどと言って着けていますが、本人は松井秀喜と比べられることを嫌がってますしね。
自分の予想ではシンプルに「5」を希望するのではないかと。琢朗さんとタイプは違えどベイスターズを背負って立つ選手、異論はないんですが…どうでしょうか?


いろんなかことが今月いっぱいに決まって行くんでしょうね…


不安あり楽しみありですニコニコ