この週末、ヤフードームに遠征観戦してきました。
初戦は高崎vs杉内。
投手戦を予想していましたが、2回であっという間に4点を先制、高崎の好投もありかなり勝ちを
意識してしまいました
この4点の中では石川の好走塁が目立ちましたね。
6回に杉内が降板すると2番手は元ベイの#00吉川。このあたりまでは余裕で観戦していたのですが…
7回に100球を迎えた高崎が突如打たれ始め、あとを中継ぎ陣に託すと、8回に登板した江尻・篠原・真田が
2アウトから3点を献上し、8回表にスレッジの1発がありダメ押しだと思っていたところ、あっという間に逆転
され敗戦5-6で…
代打の松中や途中出場の田上が打ったのでホークスファンはさぞ気持ちのよい試合だったことでしょう。
内川・多村の元ベイ戦士に打たれなかったということももあり、あまりにあっという間すぎて何か負けた気のしない試合でした。
この日は外野ビジター応援席からの観戦でしたがグランドがかなり遠く感じ、やはりヤフードームは広いんだな
と実感しましたね
でも普段ハマスタで青空・夜空の下で観戦していると、やはりドームには息苦しさを感じます。
ビジター応援席は熱心なベイファンでいっぱい。ハマスタで見かけたことのある方もいましたが、プロコレユニを
着たファンの方がたくさんいたのが印象的でした
翌日2戦目、ハミルトンvs摂津。
前回好投していたハミルトンでしたが、『マウンドが合わなかった』とかで3回7失点…
昨日は打たれなかった内川に初回からタイムリーを打たれたこともいただけなかったです。
そして昨日のことを考えればベイにも逆転を期待したいところでしたが、指揮官が『3回で終わった』というコメントを残したとおり、そこで終わってしまった試合だったのでしょう。
7安打しましたがまともなヒットは代打・藤田のキレイなセンター前のみというかんじでしたね。
それに比べてホークス・松田の3長打、細川の狙い澄ましたような一発などは見事でした。細川にできるなら細山田にもできないかなぁと思ってしまいました。6打席連続三振するようなバッター(キャッチャー)ではないはずと思うのですが…
光明はみなさんいっしょだとは思いますが小林太が4回を無失点だったところですね。打者の左右の関係もありますが2番手で投げて欲しかった気もします。
この日は3塁側A指定。ハマスタでのA指定と同じような位置ですが、周りは黄色だらけ。たまたま後ろのご家族がベイファンということもありましたし、ホークスファンはベイファンに近いのかビジターに優しい雰囲気があり、気兼ねせず応援してしまいました
それにしてもいままで行ったことのある広島や仙台と同じく、こちらも球場周りがホークス一色といったかんじでした。
横浜も少しは見習わないとといつも思います。でもビジターに優しいというのはペリー開港以来の横浜の風土なのかもしれませんし、いいところでもあるんですけどね。
またこの辺の件に関しては球団批判だなんやら言われながらも、提案・要望として書くとは思いますが…
いずれにしても台風を追いかけて行って、追いかけて帰っての遠征での2連敗、つらい遠征でした