お久しぶりです。

今回は私の尊敬する空手家を紹介していきます。

といっても複数いますが。

その空手家とは、金澤弘和、田中昌彦そして香川政夫です。

金澤弘和先生は、国際松濤館の創設者であり、日本空手協会の初代組手優勝者である。蹴りの金澤と呼ばれ、世界の空手家から、sensei Kanazawa,あるいは、soke Kanazawaと呼ばれている。御年85歳。

田中昌彦先生は、その風貌から、昭和最後の侍と呼ばれ、日本空手協会の副首席師範である。IAKF1,2回優勝者。

香川政夫先生は日本空手協会出身で、現在はJKS(日本空手松濤連盟)の首席師範である。また帝京大学出身ということもあり、現在は帝京大学空手部の師範でもある。

こうみていくと、協会空手出身者しかいません。

私も早く、一日でも早く日本空手協会に入って、全国、世界で優勝し、sensei Kawaguchiと呼ばれるまで鍛え上げたい。