平成27年夏場所
東十両13
阿炎政虎 8勝7敗

1日目 ○ 上手投げ  西十12 大翔丸
2日目 ○ 叩き込み  西十14 土佐豊
3日目 ● 掬い投げ  西十10 千代皇
4日目 ● 突き落とし 西十13 錦木 
5日目 ○ 上手投げ  東十14 若乃島
6日目 ○ 叩き込み  西十11 明瀬山
7日目 ● 押し出し  西下2 正代
8日目 ○ 引き落とし 東十10 阿武咲
9日目 ● 押し出し  東十11 石浦
10日目 ● 叩き込み  東十9 鏡桜
11日目 ● 押し倒し  西十8 大道
12日目 ● 突き出し  西十9 北磻磨
13日目 ○ 叩き込み  西十6 翔天狼
14日目 ○ 押し出し  西十5 天風
15日目 ○ 押し出し  東十3 朝赤龍
最近の大相撲千秋楽でこれほど盛り上がった事があっただろうか

勿論、白鵬関が大鵬関の優勝回数を塗り替えたとかはあったけれど、国技館全体がその瞬間割れんばかりの歓声に包まれ驚いた場面、その時間と空気を国技館にいた誰もが共有した瞬間でした。

その場にいられた喜びを今又ブログに綴って再確認している所です

私は現場ではもう一度白鵬と照ノ富士の優勝決定戦を望んでいる一人でした。

でも日馬富士の最大級の援護射撃に終わってみるとこれで良かったんだと今は冷静に受け止めています。

優勝インタビューもなかなか照ノ富士関は言葉にならなかったみたいで尚更、感動しました。

この結果を受け照ノ富士の大関昇進も決定したようで二重の喜びになったようです。

終わってみれば三役と前頭上位力士の成績が審判部を悩ます要素があったので………

来場所の番付も楽しみです

では、又来場所も大いに大相撲を楽しみたいと思います。
今日のタイトル「潔さ」

またまた一好角家の戯言なのだが、勝負事は白黒がはっきりし潔い所が美しいと私は考える。

負けた事を潔く認めず礼もしないで土俵を降りるというのは道徳に反する行為だと思う。

そしてそういった態度は潔さが美しいものだけに見苦しさが引き立ってしまう。

ここからは手前味噌になるが先日引退した豊真将関は大相撲界において礼に入り礼に終わるを貫き通した数少ない力士であったと胸を張っていえる。

悔しさをかみ殺しちゃんと礼を尽くす、角界の一人者がこれでは下のものに示しが尽きません。

一好角家の戯言を綴らせてもらいました。

悪しからず