のんびり一歩一歩 -5ページ目

のんびり一歩一歩

これも続けたら、何か見えてくるかな

あっという間の半年…。
まだまだ余震は続き いつまでも終わりは見えません。今日は鳥取での地震。こちらも余震が多く続いてますね。くれぐれもくれぐれもお気をつけ下さい。

もう震災がどこでおこってもおかしくないこの時代、震災も地形や地域によって被害状況も違うので すべてにあてはまるわけではないですが、自分の覚書も兼ねて 地震の時にやっててよかったこととやってればよかったことを書いておきます。

まずやってればよかったこと。

地震の後の片付けの前に、地震の被害や家具類などなどの状況の写真を撮る。片付けはその後に。
高さの高い家具類の上の段に重たいものを置かない。単独で倒れるような家具は避ける。

やっててよかったことは
前震のあと下に落ちそうなものは念のため全部床に降ろしておいたこと

棚の戸はスライド式で割れない素材だったこと

前震のあとガソリンを満タンにしていたこと

車の中で携帯の充電ができるようにしていたこと

携帯用ラジオと懐中電灯 ランタン等を準備していたこと

枕元に靴を置いて寝たこと

水や食料の備蓄

テントやアウトドアグッズ、カセットコンロも役に立ちました。


※車は車中泊できるものを選ぶ。

また思い出したら追加します。
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熊本地震 まだまだ余震が続いています。

一回目の地震のとき 何が起こったかわかりませんでした。テレビでしかみたことない揺れ方。家具は倒れいろいろなものが壊れ いっぺんに日常が壊れました。逃げ出せるように夜は 母の寝ている一階の、父の仏壇のある部屋で眠れぬ夜を過ごしました。
それでも翌日は仕事に行き めちゃくちゃな職場内を仕事できるくらいには片付け 安否確認や会議類は延期連絡 そして 余震が怖いので また夜は母と一階に。昨日の寝不足もあって いつの間にか眠りにつきかけたそのとき…。
もうこの世の出来事とは思えないほどの揺れが…。携帯の警報音もなるなか、母とどうにか母のせまいベッド下のすき間にもぐりこんで ただただ揺れがおさまるのを祈りました。長い時間でした。母とどうするどうするといいながら とにかく近くに置いていた靴を引き寄せベッドの下で片足ずつ履き、家の外のほうで声がしたので とにかくバッグをかかえて外に出ると近所の人や弟家族も外に出ていました。みんなで とにかく小学校か近くの体育施設に避難しようと相談し 車で移動。その日は車で一夜を過ごしました。朝方弟家族も近くの小学校から移動してきたので 少し駐車場内の場所を移して並べてとめれるとこにとめました。

三日そこで寝泊まりし 月曜日からは仕事もはじまるのとかなり冷え込むということで 安全かはなんとも言えませんが 弟家族の家のほうで寝泊まりしています。都市ガスはとまりまだ水道の出てない家庭も多いのですが プロパンガスと井戸水のためライフラインには困らず過ごせています。
毎日毎日余震が続いて先は見えませんが あきらめず 前向き前向きで。

CD、雑誌、グッズだらけの自分の部屋は棚もケースも四方から倒れぐちゃぐちゃで手付かずです。本震のときここで寝ていたらどんなことになっていたか…

とにかく 生きています。
今日も仕事に行ってきます。