hamaskuma1983のブログ

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どうも、休日はバイクと向き合うEggsyです。
昨日、第4回オイル交換を終えました。→第4回オイル交換 CBF125
しかし、オイルを少し入れ過ぎたために、今回はオイル調整しようと思います。

◆用意するもの◆

・シュポシュポ
・ジョッキ
シュポシュポは100円ショップで売っていました!


そしてオイルの量をチェック!
まずエンジンをかけて2分ほど放置し、エンジンを切ってからまた2分ほど放置。
レベルゲージを見てみると、

…あれ、適正量??

アッパーラインを超えることなく、適正量となっています。
結果的には全然OKなのですが、シュポシュポ買った意味^^;

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ではなぜ昨日はアッパーラインを超えていたのに、今日は適正値を示したのか考えてみました。

昨日、レベルゲージで確かめた際は、エンジンをかけることなく、新しいオイルを投入した直後にレベルゲージで測っていました。
エンジンをかけた後、少し待ってから測るというのは知ってはいたのですが、雨が降り出しそうだったので焦ってはしょってしまいました。

一方、今日はエンジンを2分ほどかけ、さらにエンジンを切ってから2分ほど放置した後にレベルゲージで測定しました。

つまり昨日と今日の測定の仕方の違いは、

エンジンをふかして切った後に測定したか、オイル投入直後に測定したか

ということです。

私は以下のように解釈しました。


↑パワポで作ってみました。笑

エンジンオイル投入直後はオイルにオイルに偏りがあります。
オイルはベトベトしているから水平になるまでに時間がかかります。

エンジンをふかして切った後のイラストが右のイラストです。
オイルは水平になっていて、レベルゲージも適正値を示しています。

昨日は左のイラストのような測り方をしてしまったため、アッパーラインを超えた値だったと考えます。
なので、エンジンをかけて少し待った後にオイル量の確認をするのは、オイルの油面を水平にするためというわけですね!

※追記:私、レベルゲージの使い方も間違っていました
しっかり奥まで差し込まないといけないと思って、Oリングがつぶれそうになるくらいねじ込んでレベルゲージを差し込んでいたのですが、大間違い。
ねじ込むことなく、奥までしっかり差し込むのが正しいやり方だそうです。

なので昨日はアッパーラインを超えて当然だったのですね。
調べれば調べるほど自分がいかに無知かが分かってきます。
皆さんはこんな過ちを犯すことなくDIYしてください(^^;) ...