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ポイズンホームレス

おっさんの話をします

昨日、清荒神の図書館におっさんがいました。
あえて名前をつけるなら、ポイズンホームレス
といった感じです。
そのおっさんは強烈な臭いを持っているホームレスのような人です。そして、あたり一面を臭くします。僕らは気分がわるくなりました。
そして、ただ逃げることしかできませんでした。

臭いに逃げながらの勉強でした。いつのまにか、ポイズンホームレスの姿はありませんでした。なので僕は、勉強の合間にトイレに行きました。
するとトイレに入る前から臭いが。。
まさかとは思いましたが、やはりポイズンホームレスがいました。やつは用具箱から現れ、僕が入ると同時にトイレからでていきました。
しかし、臭いは残っておりすごく不快でした。
その後、10分ぐらいは鼻に臭いが残っていました。強烈です。


そして驚くことに、僕は今日もやつに出会ってしまったのです。しかも違う場所で。

僕は今日、いいスポットを探しもとめて友人のA君と歩いていました。
僕らが歩いていたところは、アステの上、普通の人は踏み入れない地なのです。
しかし、ベンチがあるためか意外に人は多く、僕らはどうするか迷っていました。

そのときです。
どこかで嗅いだことのある臭い
僕は気のせいだと思いました。

しかしA君はいいました
「やばい!」

そこにはポイズンホームレスがいたのです。
服装はおそらく昨日と同じです。


昨日会ったのが清荒神
今日会ったのが川西能勢口

5駅も離れています。
どうやってきたのでしょう。
今思うとポイズンホームレスが現れた場所には共通点が。
それは図書館ということです。アステの上というのは、川西の図書館があるのです。


僕らは驚きを隠すことができず、K君に電話をして、このことを話しました。
するとK君は
「はっふぁーまじかよ」
と言って驚いていました。

そして僕が、早くその場から逃げたいと思っていたそのとき
A君が言いました。

「あのおっさんと話しに行かへん?」

僕は耳を疑いました。

僕にはそんな勇気がないので、懸命に断りました。
しかしA君は、おっさんの生態を知りたいと言います。
そして、もう一度おっさんを見に行こうと言うのです。
僕は、それさえも嫌だったので一人で行かせました。


しばらくするとA君が帰ってきて言いました。
「すごいものを見た」

A君の言うところによると、おっさんはズボンをまくっていて、足が見えていました。
しかしその足は、真っ黒で、この世のものとは思えない足だったそうです。



そして僕らは、逃げるようにその地をあとにしました。

再びはじめました〓


はりきっていきますよ
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