人は、人に嫌われるのを嫌がる。一人ぼっちは嫌だから、人目を気にせず生きたいから。
私の名前は野村 夢。
私はいつもと違う所へ行く。そぅ、中学校へ…
私は小学校の時から『女子』という生き物が嫌い。だから私は、小学校の頃から一人も友達といえる人がいない。でも一人のほぅが気楽だし、そっちのほぅが好き。
「はっ…初めまして、こ…こんにちは。私の名前は守口 美里。あなたは?」
誰だろう…初めましてっていうぐらぃだから会った事がなぃ人か…
「こんにちは。野村 夢っていいます。どぅして私なんかに声を掛けたんですか?」
「えっ!?あ…たまたま座った所が近いのもありますが、美人だなぁっと思って」
あぁ…まただ。たしか小学校ん時もこんな事あったなぁ。ま、その日の内に友達終了だったケド。
私は少しだけ微笑んで ありがとう というと熱血で喋っている校長に目をむけた。
キーンコーン、カーンコーン
チャイムが鳴ると熱血校長の話も終わり、私は教室の前に張り出されている『野村 夢』の名前を探した
そしてその教室へと入った
「あ!野村さん…だったよね?同じクラスだったんだぁ♪」
私のクラスの先生はネズミ男っぽい先生だった。校長とは違って何かオドオドしている
それでも一生懸命やりとげてた。すごいなぁ…拍手、パチパチ。
「今日の始業式は何か疲れたね。それで…夢ちゃんって呼んでいい?だから美里って呼んでね!」
「うん、わかったよ。じゃあね、バイバイ」
そういうと私達は新しい教室から去った。
次の日
私は慣れない靴箱を開けてみるとラブレターらしき手紙が10通ほど入っていた
「野村さん…だよね???昨日同じクラスやわぁトヵ思って話掛けたんやけどぉ~何かめっちゃモテモテやぁん!!!あ、ゥチは愛子やで^^友達になろやぁ~」
ホントは嫌だけど…嫌とは言えないしなぁ。ま、いいか。どぅせ男目当てだろぅし
私はそぅ思うとコクリと首を縦に振った。
「この男知ってる~!!!超たらしゃでぇ!」*たらし→女好きという意味です
私達は捨てるのももったいないので見る事にしていた。
「…この男、頂戴???」
「いいよ?」
そういうと愛子はキラリと目を光らせ、手紙に目を通していた。
どぅでしたか?第一弾でした^^;また明日にでも続き書く予定なのでよろしくお願いします