理想的な遊び方をするようになりました

これも積むように

でも一番真剣に遊んでるのはペットボトルに棒を入れる遊び

先週末、二人を一人で公園に連れていけないので、家の中で遊べるように滑り台を買いました。
最初ははしごに登れなかったお兄ちゃんですが、コツをつかんだら上手にはしごを登り、ちゃんと足を前に出して座り、お尻でずるずる前に移動して、すべってました。
でもたまにはしごを登りきったところで足を踏み外して落っこちそうになるので目は離せません。
妹ちゃんは高いところが怖いみたいで、足でブレーキをかけながらすべってきます。
高いところが怖いっていうのは、持って生まれた感情なのかな?
危険なことってすべてを教えなきゃならないって思っていたけど、段差があれば一度立ち止まって手をついて降りようとしたり、大きい犬にはなかなか近寄らなかったり、はじめて食べるものはやけに慎重だったりと、人間ってどちらかというと生まれつきは怖がりなのではないか、と思ったりしました。
怖がりはうちの子達の特徴なのかもしれないけど。
今日のお昼寝長いので、子どもの心のコーチング、一気に読みました。
確かに目から鱗。
自分の親もこうやって育ててくれてたら、私の人生も少し変わったかも?
(通知表で5が一個につき千円とか、もろに金でつられていた)
いやでも、私の親も結構いい線いってるところも多々あった。朝起こさないとか、テレビ1時間までとか、妹弟の面倒を見る(ただ遊ぶだけだけど)ことに感謝の意を表すとか。
こういう本て、読んでるときはなるほどって思うけど実践できないことが多いので、ポイントを紙に書いてトイレにでも貼っておこうと思います。