長らく長崎県諌早市で素人落語をしてまいりましたが、今年度、東京は三軒茶屋に引っ越しました。まだ、こちらでは知り合いも少ないので、活動はしておりませんが、そのうちチャンスがあれば素人落語を再開できればと願っております。どうぞよろぴぐお願いします。
濱の家真砂
長らく長崎県諌早市で素人落語をしてまいりましたが、今年度、東京は三軒茶屋に引っ越しました。まだ、こちらでは知り合いも少ないので、活動はしておりませんが、そのうちチャンスがあれば素人落語を再開できればと願っております。どうぞよろぴぐお願いします。
濱の家真砂
略して「明けボン!」「ことシル!」
ちなみに「盆明け」ではございません。
そこんとこ、シルブプレ。
どうぞ、今年もよろしく、御贔屓の程、御願い上げ奉りまする。
賀正
久しぶりに濱ノ家真砂亭にて独演会を催しました。
7人ものお客様にお越しいただき、大変恐縮でございます。
はじめに、いろんな音頭を数曲いたしまして、その後に定番のなぞかけをしました。
そして、小噺を二ついたしまして、お開きとさせていただきました。
長時間お付き合いいただきまして、恐縮です。ご来場ありがとうございました。
7月30日(金)の読売新聞西部版夕刊の文化面にて、九州各地の素人落語家の活動が紹介されました。
あたくしも末席に加えて頂き恐縮です。
なお、夕刊が配られていない地域では、8月3日(火)の朝刊に掲載されています。
この4月から地元ローカルFMラジオのトーク番組にゲストとして出演しております。
そのなかから、気に入ったものをみつくろって、編集し、YuuTubeにアップしました。
それをまとめたコーナーを下記のサイト(私の本職のホームページ)に掲載しております。
これからも気に入ったものをアップしていきます。
7月19日(月)海の日、定席を頂戴しております小学校図書ボランティアの子ども会に出演いたしました。
今回はテーマが「夢」ということでしたので、『天狗裁き』を短めにしたものをいたしました。
はじめてかける演目でしたので、もっと時間をとって稽古をしておきたかったと反省しておりますが、なんとかみなまさには喜んでいただけたようで、ほっとしております。
この日は、ご覧のように地元ケーブルテレビ局もきて取材をしておりました。
7月18日(日)夕方6時45分から、諫早図書館の入り口(自動ピアノがあるところ)で、
トーンチャイム「カンパニュラ」が演奏します。図書館閉館前のみに・コンサートです。
曲目はヒムナルのアレンジです。
三人のお嬢様たち(その中の一人は私の奥さん)が、見事に息を合わせて演奏する妙技は必見です。
お楽しみに。
テーマは「お昼寝」でお付き合いいただきました。
忙しくてとても疲れた一週間をすごしましたので、きょうは「お昼寝」にピッタリの曲を用意しました。
まずは、ラテンのスタンダードを子守唄風にアレンジしたものを2曲どうぞ。
①カルメン・カネラの「テ・キエロ・ディヒステ」
メキシコの名曲。トリオ・ロス・パンチョス、ナット・キイング・コールが歌って有名。内容「あなたは愛していると言ったわね」。子守唄ではないけれど、カルメン・カネラは子守唄風にしている。とても澄んだ声です。
②カルメン・カネラの「聖母の御子」
スペインの古い民謡。素朴なクリスマスのキャロル(民謡讃美歌)。内容は「聖母の御子に何をプレゼントしようかな。甘くて美味しい干した果物とか。」。のどかな歌でいい夢を見れそう。
③シセル・シルシェブー「翼を広げて」
シセルはノルウエーの国民的歌手。リレハンメルオリンピック1994年の開会式で、その透きとおる美しい声を披露。この曲はスエーデンのキャロル。日本では知られていない讃美歌。子守唄ではないけれど、子守唄のよう。「神よ私をその翼で覆ってください。知恵と助言と慈悲を与えてください。夜の静けさが明ける前に、平和の夜明けに戻してください」という内容。
④ザ・トーケンズの「ライオンは寝ている」
誰もがしってる曲。元々は南アフリカのズールー族に古くから歌い継がれてきた民謡 。1961年にトーケンズがカバー。内容は「偉大なジャングルにライオンが寝てる。村の近くで寝てる。私の可愛い坊や静かにお眠りなさい。ライオンは寝てるから。怖くないからね。」というもの。一度聴いたら忘れられないファルセットとコーラス。アフリカン・フォークの名曲。ディズニー『ライオンキング』でも。ちなみに、1955年ニューヨーク・ブロンクスでトーケンズ結成時にはニール・セダカがいた。
お昼寝はここまでです。すっきり目を覚ましましょう! ピッタリの曲をどうぞ。
⑤The Fifth Dimension "Up, Up And Away"(ザ・フィフス・ディメンションの「アップ・アップ・アウウェイ」)
1967年ヒット「アップ・アップ・アウウェイ」(邦題「ビートでジャンプ」)。グラミー賞最優秀レコード賞。1960年代後半に活躍したアメリカのコーラス・グループ。内容は「いっしょに気球に乗って星空を漂ってみよう。僕達は飛べるのさ。高く高く遠くへ。気球からみる素敵な世界。歌いながら銀色の世界を飛べるのさ。星を探し月を間近に見よう。僕の事を好きだと気づいてくれたら、雲が僕達を隠してくれる。気球の中に恋がある。上昇気流に乗ろう。手をつなげば夢を追いかける事が出来る。高く高く遠くまで飛んでいける。」
7月19日(月)海の日に、地元の小学校で一席いたします。
かけるのは、『天狗裁き』。これは小さなお子さんたちにも人気の演目です。
笑っていただける瞬間が人生最高の喜びです。
稽古にはげまなくてなはりません。あせっております。
7月2日(金)の諫早レインボーFM「パワフルサラダ」では、
「雨」というテーマですてきな音楽をご紹介しました。
雨は情緒的な気分にひたるせいか、名曲があります。こんな音楽を聴けば雨続きでも楽しめるものでもございますので。
おまけに、まずは謎かけを一つ。
七夕も間近ですので、
「織り姫と彦星」の間にあるものとかけまして、
「折り紙」と解きます。
その心は、
「銀河/銀が」目立ちます。
おそまつ!
ご紹介する音楽は、これまたいつものように懐かしいものばかり集めました。
★恋をしていたら雨さえ素敵、そして雨の後の晴れは、なお素敵!
①Gigliola Cinquetti "la pioggia ジリオラ・シィンクェッティの「雨」
1967年イタリヤンポップスのアイドル。AMラジオでいやっというくらい流れてましたね。
「天気予報では雨に変わると言うけれど、恋しているから、雨だって素敵。傘なんかいらない。青空の下のように恋は濡れやしないの。」まあ、超能天気な歌。
②Gene Kelly "Singing in the rain" ジーン・ケリーの「雨に唄えば」
言わずと知れた1952年ミュージカルの金字塔。恋した男の全身全霊の喜び。他人事とはいえ、ここまで完成度が高いと、見ている方も幸せになちゃいます。
★メローな気分を歌ったもの。
③Cascades "Rhythm of the rain" カスケーズの「悲しき雨音」
失恋の痛手を雨に訴えている1963年の名曲。内容は「激しい雨音が自分の愚かさを責めてるみたいに聞こえる。彼女を忘れられないんだよ。どうしよう雨さん」雨と失恋はこれまたぴったりとマッチします。
④B. J. Thomas "Raindrops Keep Fallin' on My Head" B.J.トーマスの「雨にぬれても」
作曲バート・バカラックBurt Bacharach、映画『明日に向かって撃て』。1969年アカデミー作曲賞。
ブッチ役のポール・ニューマンとエッタ役のキャサリン・ロスが、自転車に二人乗りするシーンで使われてました。内容は「雨ばかりが降るように人生うまくいかない。太陽よ出てくれよ。でもそんなんで憂鬱になりはしない。幸せがやって来るんだから。雨ばかりの人生だからって泣いちゃしないさ。僕は自由だから何にも煩わしことなんかないさ。」というもの。 キッド役のロバート・レッドフォードら三人の強盗の末路。
⑤Carpenters "Rainy Days And Mondays" カーペンターズ「雨の日と月曜日は」
1971年、内容は「雨の日と月曜は何だか落ち込む。何にもするきになれない。こんな気持ちを分かち合える人のところへ駆けていこう」というもの。落ち込んだときには返ってこういう歌を聴くのが精神的に良いらしいです。
★雨の後にはレイボー
⑥sarah vaughan - "A Lover's concerto" サラ・ボーンの「ラバーズ・コンチェルト」
1965年に女性三人コーラス・グループのThe Toysが歌い、サラ・ボーンでさらにヒット。雨上がりの渋谷公園通りなんかを歩いていると、どこからともなく聴こえてきた曲。これまた雨が素敵な演出をしているすばらしい歌詞。内容は「牧場に優しく雨が降り、梢の小鳥たちが花々にセレナーデを歌う。丘にかかる虹、魔法をかけられたように私たちは恋に落ちたの。私をその腕で包み込んで、もう一度真実の愛を永遠に誓って。そして、いつの日か、二人でまたこの牧場に帰り、優しい雨に濡れながら、小鳥の声を聞きましょうよ」。原曲は、『アンナ・マクダレーナ・バッハのためのクラヴィーア曲集』。アンナはバッハが再婚した宮廷歌手。バッハと先妻の子どもたちのために献身的に尽くした人。