タカラトミーのガチャガチャのガチャガチャに続いてバンダイのガチャガチャのガチャガチャが発売されました!
※秋葉原で回しました。厳密には9月第5週発売なんでもしかしたら全国的には発売まだかも...(未確認)
タカラトミー版
正式名称ガチャぶんのいちシリーズGacha2Ez
バンダイ版
バンダイ版
正式名称1/12カプセルステーションIV
タカラトミー版がかなり話題になったので既に持っててバンダイ版との違いが気になってる人もいると思うんで簡単なレビューをします。
基本的に全て向かって左がタカラトミー、右がバンダイです。
レビューで使用してる台紙は全てプリキュアに変えちゃってるので正規の台紙じゃないです。
本体正面から。
どちらもハンドルを右に回すと本当にカプセルが出てきます。
タカラトミーはスルスル回るのに対してバンダイはクリック機構が設けられていてカチカチと音がなるので何となく本物に近い雰囲気は味わえます。
本物の音とは程遠いですが。
地味に痛い省略だけど本物は半球状の蓋で上にスライドさせるタイプなので再現したらカプセル取り出せなくなるかも。
というか、蓋まで再現したタカラトミーが頑張りすぎ...
バンダイは元々サイドは何もないっぽいですね。
ガチャ筐体の横とか気にしたことないからわからんけど。
タカラトミーの屋根横にある溝は左右連結パーツを差し込む穴です。
連結パーツ使ってもあまり安定しないんでいらないんですがね...親切設計ということで。
タカラトミーは台紙入れ替えを前提としている為かわかりませんが「\」状のストッパーがあり台紙がズレにくくなってます。
バンダイは空の状態に台紙入れるとズレるので中身をカプセルで埋めてズレにくくした方がよさげ。
写真はカプセル12個使ってます。
※両社とも1カプセルにカプセル6個入
カプセルパーツ。
バンダイは手で簡単に捻じ切れるランナー。
タカラトミーはニッパー必須です。
バンダイの方が大きい分、中が埋まりやすい満足感があります。
タカラトミーは小さいからスカスカになるので30~40個投入しないと埋まらなそう。
タカラトミーはカプセルの中が空洞になるので頑張れば超ミニサイズの中身を入れることができます。
バンダイは完全にダボで塞がれるので中身は不可。
ただ組み易さで言えば圧倒的にバンダイです。
シール。
(タカラトミーは一部剥がし済)
値段シールは
タカラトミー 100 200 300円の3種類
バンダイ 100 200 300 400円の4種類
何故500円がないのか...ドラゴンボールのUGシリーズとか再現できないじゃないか...
タカラトミーは台紙入れ替え前提なので台紙用シールは剥がさなくても切れ込みが入っていてくり抜いて使えます。
バンダイは本来は正面窓に貼り付けて使います。
この点の自由度というか遊びの幅は圧倒的にタカラトミーの方が親切。
50個ほど所持してますが個体差でめちゃくちゃ固いのもあってやばいやつだと30分くらい格闘するのもありました。
バンダイはガコッと前にスライドするので楽です。
(今のところ3個しか開封してないから個体差はあるかも)
この辺の快適さは圧倒的にバンダイが上です。
両社とも上下連結用のダボがあります。
多分1/12スケールのS.H.フィギュアーツと。
ちなみにバンダイは説明書に「2個以上は連結できません。」と注意書きありますが全然3台以上いけます。
というかバンダイの方がパーツ同士の噛み合わせが良くてストレスなく連結できます。
※あくまでメーカー的には2台までなので推奨はしません。
あくまで個人的な意見ですが総評すると
タカラトミー
若干組み立てにくい。
連結の噛み合わせが悪い。
台紙変更前提なのは神。オリジナルガチャや好きなシリーズのガチャが作れるのは最高。
カプセルが小さいから中が埋まりにくくて横から見たとき残念。
バンダイ
組み立てやすい。
連結しやすい。プラモで培った技術かわかりませんがさすがバンダイ。
台紙を貼るのは残念。せっかくタカラトミーの前例があるからこの辺は融通きかせて欲しかった。
(工夫でどうにでもなるけど)
カプセルが大きくて中が埋まりやすい満足感。
回すとカチカチなるのも面白いし正面窓が引き出せるのもストレスフリーで嬉しい。
ガチで色々遊びたい人はタカラトミー、遊びはいいから精密なミニチュアが欲しいって人はバンダイって感じですかね?
でもまあどっちも素晴らしいんで見た目が好きな方を買えば良いです、極論。
タカラトミーは半年以上前の製品なんで店頭から消えつつありますが。
たくさん集めるとこんな楽しい遊びができるのでオススメ。
両替機はフリー素材のペーパークラフトお借りしてます。
最後に豆知識ですがオリジナル台紙作る場合は横幅19mmで出力すると良い感じです。
縦は割とどうとでも誤魔化せます。
それでは良いガチャガチャライフを。














