平和祈念像です。
僕は、長崎の観光案内なんかに載っている正面からのアングルではなく、写真のように斜めから見た平和記念像が好きです。なんだか、雄大さが増すような気がしませんか?
お袋は、久しぶりに平和祈念像を見て
「力道山のごたる」(通訳:力道山に似ている)
といっていましたが、まさしくそのとおりで平和記念像の顔は力道山をモデルにしたものです。
因みに、裏に廻ると謎の扉がありどうやら像の内部に入れるようになっているようです。
2.お約束♪
とりあえず、お約束の写真を撮っておきましたw
彼女は将来この写真を見てどう感じるのでしょうか・・・w
3.それに飽き足らず・・・w
菌床ビンを詰める際も、ビンのキワはわざわざ小さいすりこ木で
キチンと詰めるほどディテールにこだわる彼女は
全身を使ってヤッテくれました。
周りにいた他の観光客からは微妙な笑い声も・・・w
4.乙女の像
中国から、平和を祈念する為に長崎に送られた純白の「乙女の像」
背景に写り込んでいる山が夜景の名所「稲佐山」です。
あの山にも、虫取りに行ったなw
ところで、この像には数年前、心無い人に赤ペンキを掛けられ、日中関係が冷え込んだことがありました。
その為、この像の廻りだけ厳重な柵が張り巡らされ、さらに赤外線センサーで進入検知まで行っている状況でした。
近くで見ると、やっぱり中国人っぽいお顔をしています。
5.各国から送られたオブジェ
公園内には他にも、世界各国から贈られた沢山のオブジェがあります。
やっぱり、こんな写真です♪
因みに、隣に息子を立たせようと努力したのですが、恥ずかしがり屋の息子は立ってくれませんでした^^;
沢山のオブジェの中でも、ひときわ目を引きその迫力・存在感に圧倒されたのがこれ。
裸の男女が手足をお互いに取り合って球形を形作っています。
恐らくは、世界中のみんなが手と手を取り合って、戦争の無い平和な地球を作りましょう。といった事を訴えかけていると思います。
すごいです。
夜見るのは勘弁したいけど^^;
平和の泉に掲げられている石版を通して見た平和祈念像。
ここに書かれている文章は、原爆で無くなった少女の日記からの抜粋だそうです。
漢字の読み方を教えながら、娘と2人で朗読しました。
朗読後、意味を尋ねられましたが・・・
巧い言葉が見つかりませんでした。
もう少し大きくなり、色々な知識を得てから改めて教えてあげたいと思います。
最後に石版の文面を記しておきます。
・・・・・・・・・
のどが乾いて(※原文ママ)たまりませんでした
水にはあぶらのようなものが
一面に浮いていました
どうしても水が欲しくて
とうとうあぶらの浮いたまま飲みました
-ある日のある少女の手記から
以上、長崎の風景シリーズ終焉です。
来年の今頃、今度はオランダ坂やグラバー亭などを報告できるかな??
それじゃ!















