しんどい

義理の母が溢す毎日の小言

もはや呪詛

しんどい うっとうしい


日々、姑と戦ってる世間の奥様方は
こんな日々を、これ以上の苦行を
ただただ我慢しているのでせうか。

そこに幸せは。癒しはあるのか。


私にとっては義理の母。
嫁にとっては実の母。

顔を合わせれば文句を垂れる

蛇口全開かってくらいに垂れる

私にとっての義理の母が
義理の母にとっての実の娘に


こうなる未来は過去に読めていた

反発するから辞めたほうがいいと止めた
止まらなかった

私の嫁は台風みたいな人

思うがままに突き進む


義理の母は災害のような人

吐き出す言葉は真実。為す事柄は絶対。

そう信じて疑わず突き進む。

私にとっては疫病神。



一緒に暮らしてみれば

そら見たことか


育児に対してネチネチネチネチ
料理についてネチネチネチネチ
洗濯 掃除 ゴミ出し 生活習慣
部屋のレイアウト 購入した新居


全てに対してネチネチネチネチ



気が狂いそうな日々の中


それでも思い止まれるのは

子どもの笑顔があるから


それすら奪われる日が来たら

何かが決壊しそう


思い描いていたのは

こんな暮らしじゃない



大切なものを切り捨ててまで選んだけど

その選択に後悔はしていないけれど

その報酬がこの苦痛なら

何を代償にすれば 平穏に過ごせるのか



しんどい 苦しい

自分はこんなにも卑屈だったろうか
ささいなことで喧嘩

といっても 自分が勝手に爆発して

物にあたって壊して

奥さんにキツい言い方をする


一方的なもの。



頭では最低な行いだと思っていても。

我慢しなきゃと思っていても。


こればっかりは。 というのも、

自分勝手な言い訳でしかないと

そう思っても


我慢できない時がある。


我慢できない瞬間が増えてきた。




自己嫌悪。


それでも譲れない部分もある。

あるけれど、



もっと優しくならないと。だなぁ

息子が産まれて 2年が経ちました。

パパになって 2年が経ちました。



早いなぁ。



生後5ヶ月で喘息と肺炎で入院して

個室で呼吸器に繋がれてて

とっても苦しそうで

子どものそんな姿を見るのが辛くて

夜中に病室で独り涙をボロボロ流して。


入院してる間は 本当に 長く 感じたなぁ。



無事に退院できるまで快復した時は

本当に嬉しくて。ただ嬉しくて。



その後も入院と退院を繰り返したけど。




今月、無事に2歳の誕生日を迎えてくれて。


色々と大変なこともあったけど、

幸せな思い出もいっぱいあって。




子どもの成長を見守って過ごせる毎日が

ただただ、幸せです


健康に毎日を過ごせるのは

当たり前のようで、そうではなくて


当たり前に感じることも、一つの奇跡なんだなと。



子どもを産んでくれた奥さんに感謝です


僕を産んでくれた母にも感謝です



家族って ありがてぇ