人妻悪嬢 -4ページ目

指導

橙色は止まらない
黄色を探して乗り込め

お前はきっとナイフを
使う僕に恐怖を覚える

嗚呼、蔑んでくれ
僕は何処迄も真摯なのだ
至って普通さ

いま群れ為す背中

お前が僕よりイっちゃっているのだ

狂っている
そうだろう?

長い旅

この時間だと
外はけっこう涼しい

お先が真っ暗
頭は真っ白
そんで真っ青なつらの
真っ赤になった目で
夜な夜なほっつき歩いてるわけだが…

この辺りも変わっちまった
とか思った

人が増えた
家や店が増えた
空き地は減った

やっぱりそーなるとさ
ふと走馬灯みたいのあるよ

ガラの悪かった町田や保土ヶ谷
あとこの町

中野に相武台
溝の口、向ヶ丘遊園

大黒パーキング
ヤビツ峠
そーいや鎌倉なんかも行ったな
湘南の海岸沿い走ったり

なんだかなぁ
今日は満月だからか?

きっとド田舎に行けば綺麗なんだろーな
昔、埼玉で見た空は綺麗だったしね

あぁ、そうだ
大阪、京都、奈良も行ったな
もう一度ちゃんと行きたい

いずれアメリカにも

燻し銀な人生かもしれないし
そうだったと言われたいね

それじゃあ、ごきげんよう

Cogito Virus



『Kiri』



マトリックスやるね
突然だけどさ
例えばもし、本当の現実ってのはあんな感じだとして
身体とかなくて、脳みそに配線がつながってるのが現実だとしたら
映画やゲームのように、リアルでナチュラルな仮想現実というか
この身体と見ている《世界》と感じているものはバーチャルなものだったら

感情、心、心理、ゴーストなるものは本物?

いや、そもそもそんなものあるのかって話かも
もっと言えば人間なんて生き物いないかもしれないしね
何か意図的に意思のある物体を作って
仮想の空間でそうプログラムされてるのかもしれない
設定一つで宇宙人のような姿が本来の姿とされててもわからないしね



「我思う、ゆえに我あり」

仮に心が仕組まれたプログラムだとしても
自身の存在について悩んでいる時点で
自分は存在するっていう、まぁそんな言葉

んー・・・
つまらないこと書いたね

最期にちょこっと言うと
自分の存在を否定して、病気や自殺っていう話が蔓延してるでしょう
思うんだけど、「勉強しなさい!」ってのはこうならないためだと思うわけ
物事知らないと、知っている中でしか考えられないでしょ
1Gのメモリに2G分の選択肢はないってこと。
勉強=学校のそれじゃないよ。
中には数ある選択肢からそれを最適と思った人もいるかもしれない
けど、それはきっと本来こんなにはいないと思うんだ