人妻悪嬢 -31ページ目

日本は関係無い?

必死に働いて君を養っている親を嫌っている。
なぜだ?

肌の色という先入観に負けてはダメだ。頭が悪い、暴力的で野蛮...

暴力は男を上げるものではない。

本当の仲間なら《弱い君》でも尊敬してくれる。

人生にとって一番大事なのは絆だ。

人はなぜ善行をする?
悪業を帳消しにするためか?
神は点数を付けるのか?
善行は生きている実感がもてる。

俺は一人もここ(刑務所)で君達と会いたくない。

私はスタンリー・トゥッキー・ウィリアムズ。
元クリップス(ギャング)の王様であり創設者だ。

からし

もし、交換したい人生があるとして
できる事なら皆やりたいのかな

そしたら皆幸せなのかな

俺は後から後悔すると思う。

だって、結局理想の人生なんてないから。

むしろ今と全然違う人生には
恐怖感や孤独感が出て来ると思うし。

仮に俺を羨ましいく思ってる奴が
俺の人生演じたらどーなるだろ

恵まれてる!
俺は前より幸せだ!

それは続くのかな

自分の知らない所から
関係の無い所から
ちょっとずつ蝕まれてくのかな
わからないように。

だけど、無音って存在しないんだよね
静かな深夜でも、雨や風や虫の鳴く音が
それらが無い時は
自分の鼓動が。

死後も音が聞けるなら別だけど
多分、無音は有り得ないんだ。

なぜってそりゃ
音は人と人を繋げるし
無条件に心に届くからね。

きっと途切れない世界になるように創られてんだね。

あち。

もう寝なきゃな

自分の事くらい解るだろ?

ならお前は誰だ?
俺は誰だ?
誰が誰に何言ってんだ?

静寂と騒音が終わらない。

俺は俺でいても
歳も、不良もオタクも関係無しに
そこそこ付き合ってこれた。

なら何が足りないのか

多分女だ。

俺には鏡が無い。
自分を写せない。

真逆の存在すらいない。

なぜなら、憎まれすらしない。
まるで存在しないかのように。

だから自分を知らない。

男は女の人が半分作り上げる。

それは彼女や結婚相手とかじゃなく
境界のない女の人だ。

多分足りないんだ。
自分を見なさ過ぎた。

同じ生き物なのに。

違って見えるのはなぜ?



だけど、半分は俺なんだ。
それは間違いなく自分という
世の中どこ探しても独りしかいない自分。

そいつが覗く鏡の姿は
自分にも有り得た
別の形となった自分の人生だ。

ただ、他人がやらされてるだけ。

相手から見たら
俺がそいつの別の人生をやらされてるだけ。

仮に相手と俺が一つになっても
けして一人にはならないんだ。
同じだから。

いつまでたっても片方足りないんだ。

そもそも同じ物は必要とされないのだけど。

だからこそ
俺は、自分で生きたい。

死ぬためじゃなく
愚痴るためじゃなく
弱音を吐くためでもない。

自分で確認するしかないから
見える形で残しておくため。

そしてコレを見た人が
共感ではなく同じなら
コレがその人の手鏡にでもなればいいかな。