人妻悪嬢 -13ページ目

コロッケ

寝る時に
明かりを消して
布団き潜る。

静かに五月蝿い

風の音
壁の音
耳鳴りに、車や単車の音
心臓の音

幼稚だからテレビだけつける
ちょっと怖くなる

情けなくなるな

あいてーなぁ

気持ち悪くなるな

けど日記に嘘ついても仕方ないしな

ケンとメリーになりたい
箱に乗って海にでも出たいぜ
ただ、やっぱり俺の初代は180だし
あいつとの思い出話もいつかしたい

ぶるー・びー・ばっぷ

そんな時代もあったね

なんてね

俺の寿命はいくつよ?

自殺なんかしねーよ
他殺も嫌だよ

そんな時代の話しをしたいもん

今生きた時代は
いつかの時代に振り返る

最後の一年
そうか、いいのかって
あれとかこれとか
全部よかった
そんな事思いたいね

苦みの良さを
大人になった時気付けたらいいね

朧月夜

ぼやけた月は
くっきりした月と違う
なんか魅惑の感じ。

横浜。

いつかてっぺんの個室で美味いもの食べに行きたい

今の時代って
結婚指輪は給料の〇〇分とか言うけど
やっぱケチっちゃいけない事ってある。
それはなにも結婚とかだけじゃなくてね。

精一杯の百円と
ケチった百円は価値が違う。

男は決断力っすな