今日は水曜日なので、高校サッカー部のトレーナーでした。今日はオフ明けなので、軽めの練習とウェイトトレーニングだったのですが、スクワットのトレーニング指導中に1人の選手はトレーニングをしないで見ていました。すると、その選手は「僕肩凝ってますか?」と言ってきたので触ってみると僧帽筋が張っていて、それよりも肩甲骨同士が寄っていて、胸を張るような姿勢になっていました。世の中で言ういい姿勢をしていました。この姿勢を取ると見た目はいいのですが、肩凝りの原因にもなりますし、アウターマッスルが緊張するため、体を固めてしまう原因にもなり、運動パフォーマンスも上がりません。「10日前から頭痛があって、医者に行ったら、肩こりから来ている頭痛だから電気をかけてます。」主訴は頭痛と肩に重い感じがあったそうです。それからTLで診断していったところ、みぞおちあたりにエラーがあり、触ると固まって痛みを訴えました。その後再度診断し、肝臓、上行結腸にエラーがあり、腹部全体に硬さがあったため、ほぐしていくと頭痛は10→2まで減りました。このように頭痛は様々な原因がありますが、頭痛←肩こり←内臓機能低下という流れもあります。MRI検査もして異常はなかったようです。ある程度画像検査をして原因が見つからないその頭痛は内臓からくるものなのかもしれません。内臓の機能をよくする効果があるワークがあるので、当てはまる方はやってみて下さい。
みぞおちのワーク https://youtu.be/TZDr1ZVrxW8
体軸呼吸法
https://youtu.be/EOVYzlKlPJk