症例報告サッカーの試合で走っていたら右股関節に痛みが出てきた。以前からたまに痛くなるこ... この投稿をInstagramで見る 症例報告 サッカーの試合で走っていたら右股関節に痛みが出てきた。以前からたまに痛くなることがあった。 股関節周辺部痛(グロウインペイン) ・右上前腸骨棘と周辺に圧痛があった。 ・走ると痛みがある。 ・ボールを蹴る時足を後ろに引くと痛い。 右股関節全面から腰部にかけて特殊電気刺激+超音波治療を行い、股関節屈曲制限が強かったため、ストレッチ指導、ボールを蹴る際の正しい軌道修正→クロスモーションスイングを指導。これがしっかりできていないと、学生に多いグロウインペイン(鼠径部周辺部痛)や腰痛分離症になることがあります。厄介なのが、鼠径部痛症候群といって器質的疾患がなく、機能的な痛みと診断されるもの(患部に原因がないもので、動かしたりすると痛みが出るもの。)動作改善を行わないと、痛みは取れても再発率が上がります。ただ患部をマッサージしても治りません。お困りの方は是非ご相談下さい。専門医の紹介も行っております。 #グロウインペイン #鼠径部痛症候群 #鼠径周辺部痛 #骨盤の痛み #鶴ヶ島 #坂戸 #川越 #若葉駅 #接骨院 #整骨院 #サッカー #野球 #コロナに負けるな こうぞう整体院・接骨院(@kozo.seitaiin.sekkotsuin)がシェアした投稿 - 2020年Mar月12日pm7時22分PDT