浜松医大ボート部 -9ページ目

浜松医大ボート部

元日本ワースト1位という驚異の透明度を誇る佐鳴湖。
そんな湖で朝っぱらから、
汗を流している医学生たちのブログ

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!

医学科新2年生・漕手の柴田です🙃

 

さて、このブログでも色々な人が書いているように、ボート部は「雰囲気のいい部活」とよく言われています。これは部内ではほとんど共通認識で、なんと他部活の人からも言われることがあります。しかし、これって本当にそうなのでしょうか。

 

一年間この部活を続けてみて、少なくとも僕はこれは本当だと感じました。そしてその理由は、同学年ではもちろん、先輩後輩間でも部員同士の仲がかなり良いからだと考えています。

毎年、部員同士は日々の活動の中で自然と仲良くなっていきます。それはきっと、練習以外にも部内で仲を深める機会が多く設けられているからなのだと思います。今回は、そのうち、【配車】と【部飯】について簡単に紹介していきます。これらは新歓で体験することができるので、是非参考にしてみてください。

 

まず、配車についてです🚙

僕たちが練習場としている佐鳴湖は大学からだいたい10kmほど離れており、行き帰りの移動手段としては基本的に車を使います。このとき、日替わりで配車が組まれ、これに従って車を出す部員が何人かを乗せることになります。

配車はなるべく学年や性別がバラバラになるように組まれるので、ここで色々な人と話すことができます。話題は、部活や学業のことはもちろん、趣味やゴシップなどまで様々。回を重ねるにつれて、なんでも話せるようになっていきます!

 

続いて、部飯(ぶめし)についてです🍚

ボート部では、部活動に関連して皆でご飯を食べにいくことを部飯と呼んでいます。例えば、土曜日など、時間に余裕がある日には、練習後に皆で朝ご飯に行くことがあります。それなりの人数で行くことが多いので、こちらも色々な部員と話すチャンスになります。もちろん参加は自由ですが、文字通り同じ釜の飯を食うことで、絆は深まっていくはずです。

ここまで読んでくださってありがとうございました。長くなってしまいましたが、まだボートについてあまり知らないという人にもボート部そのものの魅力が伝われば幸いです。

この部活の雰囲気が好きで入った、という人は毎年必ずいます。正直僕もそうです。なので、是非そんな”雰囲気”ってやつを気軽に体験しに来てみてください!お待ちしています!