2度目の紹介状を持って7月の頭に病院を受診しました。大きな病院で心電図、レントゲン室と迷いそうでしたキョロキョロ
初めに先生から内診していただいたのですがやはり心雑音があり、呼吸が早く、陥没呼吸が見られました。
心エコー、心電図、レントゲンを撮りました。
母乳を飲んでから心エコーをしたのですがなかなかぐっすりと眠ってくれず、おしゃぶりでなんとか乗り切りました。
検査の結果、心室と心房に穴があいているとのことでした。
もしかしたら穴が小さくなっているかも!
と期待も虚しく終わり、穴が2ヶ所あいていて逆流とかはないけれど少し僧帽弁の形が少し気になると言われました。
紙に書いて丁寧に説明していただいたのですがなかなか難しいお話でした。
ただ息子の場合は手術が必要とのこと。
自然に閉じることも多いとネットで見ていたのでやはりショックは大きかったです。
今は体重は順調に増えているけれど、もう少ししたら体重もなかなか増えなくなるとのこと。
肺に負担がかかる前に手術をした方がいいけれど、今の段階ではいつ手術をしましょうとはハッキリと伝えれないと言われました。
体重があるほうがいいけれど待ちすぎもよくない。なんだか難しいタイミングです。
ただ今の症状からは1歳までには手術が必要だろうと言われました。
とりあえずは1日2回、強心剤と利尿剤を服用することになりました。
こんなに小さな体。やはり何度もごめんねと思ってしまいます。1日病気のことを考えないことはありません。
体を見ればあとどのぐらいで傷がつくのだろう。そう思ってしまうのです。
治るから良かったね。それを言われてしまっては何とも複雑な気分になります。
確かにそうかもしれません。中には色んな病気を抱えている子供もいます。
でもやはり場所が場所なだけに本当に大丈夫なのか、手術して目が覚めなかったら……とマイナスに考えてしまうのです。
息子が1番頑張ってくれるのに弱い母親だなと痛感します。
病院に行く度に良くなっていますようにと期待をしてしまいます。
息子が生まれて2ヶ月ちょっと。
9月25日に心臓カテーテル検査のために入院が決まりました。
手術までのカウントダウンが始まった感じがします。息子よ、大変だと思うけれど頑張ってね。それしか言えない自分が歯がゆいです。
娘の面倒をみてくれる家族に本当に感謝です。