君を離したくない…


君を見せたくない…


好き…だよ…


好き…だから…


苦しいんだよ…


大好きだから…


束縛したいんだよ…


分かれよ…


なぁ…?


俺は…君が好き…


胸が痛くなるほど…


締め付けられるほど…



大好きです…


だから…早く…


俺を…好きになってよ…


君でいっぱいにしてよ…


俺は…君無しじゃ…



生きていけないよ…
悲しみの海に沈んだ私

目を開けるのも億劫

このまま何処までも

落ちて行き誰にも見つけられないのかな

何処へ向かい何をすれば?
ふと差し込む一筋の光

手を伸ばせば

届きそうだけど

波に拐われて見失った

あれは一体なんだったのかな

暖かくて眩しかったの

無意識のカウンターイルミネーション

嘘つきは誰?

深海少女

まだまだ沈む


暗闇の彼方へ閉じ隠る

深海少女

だけど知りたい

心惹かれるあの人を見つけたから


昼も夜もなかったこの場所

なのにねむれない夜は続く

自由の羽を大きく広げて

泳ぐ貴方は綺麗でした

そしてまた光は降り注ぐ

見とれていたら目があった
気付いてこっちを振り替える貴方に

嘘つきな私……


深海少女

わざわざ沈む

暗闇のさなかに赤い頬

深海少女

ハダカの心を見せる勇気

黒い海がまだ許さない

こんなに服は汚れてしまった

笑顔も醜く歪んでいった

誰にも合わせる顔何て無いの

もう放っておいてよ!

声にならない気持ちが

溢れて溶けた

次の瞬間君が突然

姿を消した…

心配性の彼女は焦る

闇が彼を隠し独りきり

限界少女

その手を伸ばす

「ほらね.君も素敵な色を隠してた」


深海少女

腕を引かれる

歌う祝福のマリンスノー

深海少女

もっと知りたい

心惹かれるあの人見つけたから

この海を出て

今飛び立つの
苦しくて悲しくて悔しくて

やめたくてそれすらも許されず

何もかも失うだけで

辛すぎて憎すぎて虚しくて
消したくて何もかも

投げ出して飛び出して

喚き叫ぶよ

キミは何も知らずに夜の街を駆けるよ

僕は何も言わずにただそれを見てるだけ

チープな言葉並べ

ゴールは何処にあるの?

ルールはそこになくて

朽ち果ててゆく

僕はそして語る
この世の全てを正せるんだと

僕は野良猫に騙る
僕なら全てを正せるよと

出来もしない誓い振りかざし

独りかざし酔い痴れる

みんな知ってる

理解してる

だから僕は今日も

騙されて壊されて

錆び付いて朽ち果てて

有りもしない噂さえ

流されて真になるよ

嘘でもいい構わない

僕たちが正しくて君たちの

罪深い背徳を捻り潰すよ!
この歌に意味はあるの?

この詩に意味はないよ

この歌に罪はあるの?

この詩に罪はないよ

あの歌に意味はあるの?

あの詩に意味はないよ

あの歌に罪はあるの?

あの詩の罪は……

僕はそして気付く所詮はなにも生み出さないと

キミの生きる価値は何?

野良猫は水に突き落とした
意味のない言葉に踊らされ失うんだ

何が善だ何が悪だ

もう何も分からない

さぁ一緒に狂いましょう?
僕は何の為に歌う?

パラジクロロベンゼン

ただ意味も理解せずに歌う
パラジクロロベンゼン

悪を叩く正義振りかざす

パラジクロロベンゼン

周り止める僕ら気付かない愚かな行為

ありえない

許さない

止まらないこの気持ち

この辛さこの憎さ

貫いて心にうつよ

苦しくて悲しくて悔しくて
消したくてそれすらも

許されず諦めは僕を救うから

嘘でもいい構わない

許しましょう認めましょう
笑いさえ妬みさえ

狂おしく愛せそうだよ

善でもいい悪でもいい

*しましょう眠りましょう
もういいよ疲れたよ

僕たちは救われますか?