5歳の男の子、3歳女の子を育てています

5歳のこーさんが生まれて

子育てをしながら違和感を覚えたこと

その後分かってきたことなどを【息子の発達】シリーズで

『周期性失調症』のことを綴っています。

 

病気を含めこどもの発達、成長を

子育て日記として記録しています

 

* * * * * * * * * *  

 

 

2022年がスタートして早くも15日。
11月に生まれた次男も2ヶ月になりました。
始まった新しい年も、ハマグチ家の日常を記録していきたいと思います。

 

目があってよく笑うように

 

 

年明け3日のこと。

 

朝ご飯をゆっくり食べた後に突然「天気もいいし海でも行く?」という話に。

 

車を走らせ江ノ島へ向かう途中、ちらほら白バイを見かけました。そうこうするうちに、なんとなく道沿いに人がいるなぁ…

 

あ!

 

ここは箱根駅伝のルート。

まさかまさか、と調べると、時間的にもちょうど当たりそう。そのまま車を走らせました。だんだんと白バイも増えて、人も増える。(ドキドキ)

そしてついにテレビ局の車が来て、先頭を走る青学が見えてきました。走ってくるからがんばれーって言おう!と2人に伝え、直接応援!

 

一瞬で通り過ぎましたびっくり

ほんとにはやかった!

 

 

2人はよく分からないながらもすごい!楽しい!なんで走ってるの?どこまで走るの?と沢山のことを感じた様子です。

 

この日の青空や冷たい空気、沿道の人や、歓声、応援したくて大きな声を出したこと、選手の速さなど、「箱根から東京まで長い距離を人が走るのが駅伝」という事以上にこのワクワク感が駅伝の記憶として残ったのではないかと思います。

 

改めて、実体験を大切にしたいなぁと感じた2022年の始まりです。

 

近くに住んでいるのでいつか生でとは思っていましたが、赤子がいて場所を見つけて、寒い中待って…は無理だったので、今年見れた事は奇跡。最高のお年玉です。

 

 

 

無計画に始まった3日の朝。

そうそう、海に何をしにいったのかというと…砂浜ダッシュと凧揚げ。

そういえば去年も海に行っていました。

 

 

今年の初走り。こーさん、ふらつくことはあっても、走り自体は足が回るようになったというか、『自分の体を自分で自由に動かしてる』と感じる動きになってきました!走るのも楽しそう!

 

約一年半前、4歳になった2020年の夏頃、とにかく走り込んだ日々が懐かしい。

 

あの頃は、こーさんの周期性失調症の特性で体幹の弱さがあることが分かり、必死に体幹トレーニングや走り込みをノルマのようにしていました。

 

いまならもっと楽しく遊びながら体幹をつけられるような工夫もできそうですが、あの時は出来なかった。ひたすら「やらせて」いました…運動嫌いになってもおかしくないくらいです。

 

バランスって難しいです…

 

でも、その日々があったから、ある程度まで走れるようになり、本人も自由に体が動かせる楽しさを感じているのではないかとも思っています。何事もバランスで、こどもの気持ちになりこみながら、こちらの意図する方向へ巻き込む。これが出来たらきっと良い親子関係も築いていけるのかな。

 

やりたくないことを「あなたに必要だから」と沢山やらせて、時に怒って・・・そんな日々もまだまだあって、反省の日々です。楽しく、笑いながら過ごしたいです(切実)

 

今年は小学生にもなる変化の年だからこそ、親子がほかほかの関係で家庭が安心安全の場になるようにしたい。

どんな時でもあなたの味方だよ、と励まして、あなたらしいね、と本人を認め、なんとかなるよ、と信じる。

本人が自らやってみよう!とチャレンジしていけるように親が変わって行きたいものです。

 

 

凧揚げも上手に!ただ走るだけじゃなくて、風を受けて飛ばす感覚が分かったようです。まだ動きを予測するは難しい部分はあるけど、凧を見ながら多少のでこぼこも走れていました。なにより、ゲラゲラ笑いながら、楽しんでる。母感動です泣き笑い

みてー!

 

波が来るとゆらゆらする(足元が不安定になる)から怖い怖いと、2人で手を繋いで際まで。

直後にやっぱり波にびびって手を繋いだままパニックになり、きーちゃんがびしょ濡れになりました笑い泣き

 

 

そんな濱口家の元旦はというと。

今年は産後間もないし、とかいう理由で「お節作りません」と宣言していたのですが、めでたい感じを楽しみたい旦那さんが自ら「作るわ!」と材料を用意。

であればと、私も少し参戦しておせち準備しました。子供達にもキューちくや絹さやの下処理のお仕事をしてもらいました。

4人の合作です

 

箸袋も去年より上達。

 

 

この時期にしか登場しない重箱。

嬉しそうに「これは重箱です!」と教えてくれました。