あけましておめでとうございます。
地方に住んでいるのですが、年末からの大雪で毎日雪払いばかりやっています(笑)
去年はブログで自分のガンのことを色々書いてきました、肺腺癌の胸膜播種と左眼の脈絡膜という部分に転移したステージ4の診断結果を受けて、非常に珍しいEGFR変異とHER2遺伝子変異があることがわかりました。6月にはEGFR変異があることからタグリッソを使った治療で、2週間大学病院に副作用を診る為の入院を行い、その時にブログを始めました、のんびり書ける時に書いていたので、次は入院の話を書こうと思っていたのですが、10月のCT検査で右肺の腫瘍に僅かな増大があり、11月に私の肺腺癌の件で保険者からアスベスト検診の受診を薦められて年齢も31なこともありアスベストが原因でな無いかなと自分で思いながらも検診を受けてみる事にしました。 検診の際には今まで撮影してきたCT画像が必要と言われ大学病院にCT画像の請求をしていたのですが、どうも診察までに間に合わなそうな事もあり、急遽検診元の提携病院でCT画像を撮ることにしました。アスベスト検診結果はアスベストの可能性はかなり低いとのことでした。 12月になって別に撮ったCT画像を大学病院の診察で確認してもらったところさらに腫瘍が増大しているようでしたので、タグリッソを中断してABCP療法(アテゾリズマブ・ベバシズマブ・パクリタキセル・カルボプラチン)の4種のお薬を使った化学療法12月9日から入院することになりました。 吐き気やダルさなどの副作用は全くなく、脱毛くらいかなと思っていたのですが、点滴後2週間で好中球が減少した好中球減少発熱症とアテゾリズマブの薬の影響で薬疹を発症してしまい体温40.5度まで上がってしまったこと全身に赤い発疹がでたのが大変でした。 そのため今は全身状態が回復したため退院して薬物療法を中断して薬疹に対するステロイドを使った治療を行っています。 予定は4~6クールですが、1クール目で起きた副作用をもとに次の診察で今後の予定が決まりそうです。