生を諦め、死を諦める。仏教のことばだったでしょうか? 生を諦め、死を諦める。 この言葉、好きだなぁ。 生きることも人の力の及ばないところにあり また死ぬことも操作することができず。 ただ淡々と生きて、死ぬだけ。 なんて清々しい。 それを知らなかったころは 人に認められたい。 お金をたくさん稼ぎたい。 結婚しなくては。 子どもをもたなくては。 思考が忙しかったなぁ。 その後、いろいろなものをそぎ落として 思考が、毎日とても平和です。 ひろ