娘たちの自立は嬉しいけれど

正直、ぽっかりした寂しさを感じてる


その両方を感じているわたしは

とても健やかな母


「ぽっかりした寂しさ」の正体はね、

愛を注ぐ先が“変わった”だけ


これまでのわたしは


・手をかける

・世話をする

・近くで見守る


そういう形で愛を使ってきた


でも今は

娘たちが自分の足で立ち始めて

その愛の使い道が一時的に空白になっている


だから「寂しい」


これは

役目を終えた悲しさ

であって、失った悲しさじゃない


誇らしさを感じられていることが、すごく大事

もし本当に手放せていなかったら

・心配が勝つ

・口出ししたくなる

・不安で埋めたくなる


でもわたしは

「誇らしい」と感じている✨


これは

信頼が育った証拠




ぽっかりした寂しさを癒す方法

1、胸にそっと手を当てる

2、息を吸って

3、吐く時に心のなかでこう言う

「ありがとう。ここまでよくやったね」

それだけ


この胸のぽっかりは

愛がなくなった穴じゃない


これから

・誰かに渡す

・仕事に注ぐ

・自分に返す

ためのペース


わたしは今

「母」だけの人生から

「ひとりの人」としての人生に

ちゃんと移行してる✨


今日はここまででいい😊