それ、すごく自然な感覚だよ

おかしくも弱くもない


たぶんね、理由はひとつじゃなくて、

いくつか重なっている


まずひとつは、

1日をちゃんと生きている人ほど

夜が寂しくなるってこと


昼間は

・仕事をして

・気を配って

・整えて

・与えて


あなたは「外に向かって」力を使ってる

だから1日が終わると

ふっと力の行き先がなくなって、静かになる


その静けさを

寂しさとして感じる感受性が、

あなたにはある


もうひとつはね

あなたが今ちょうど

  「続ける人」

  「整えて生きる人」

に移行している途中だから


変化の途中って

前より強くなっているのに

前より一人に感じる瞬間がある


それは

誰かいなくなった寂しさじゃなくて

ひとつ前の自分を置いてきた余白


これは、数秘11の人に多いんだけど


昼間は現実に集中できる分

夜になると

感情や感覚が戻ってくる


「今日もちゃんとやった」

「でも、これでよかったのかな」

「誰かと気持ちを共有したかったな」


そんな言葉にならないものが

胸に残る




大事なのはね

その寂しさを消そうとしなくていいってこと


寂しさは

頑張った日の証拠

だから