風雨に身をまかせて、
はらはらと舞い落ちる桜の花びら。
アスファルトに咲いた薄桃色の花びら。
水面に揺れる、はかなげな薄い花びら。
満開の花をまとった桜の木も美しいけど、
桜の花の散りゆく様はもっと好きです。
潔く美しく散っていくその姿に
人としての散りざまの美しさを重ねてしまいます。
どんな状況も受入れ、
何の不平、不満もなく、
何の不安も心配もなく、
何の執着も期待もなく、
ただ、残るは、感謝と受容の心。
すべてを受入れ、すべてに感謝して
想い残すことなく、散っていくことができたら、
最高に幸せだろうな。
私のヨガのゴールは、ここかも。
4月26日(日)13時半~15時 ヨガスートラ勉強会します。
参加費500円
今回は、ニヤマの「サントーシャ」(知足)からスタートします。
それぞれがそれぞれの解釈で受け取ってみてください。