【#ハマ経ラジオ】聞く #ヨコハマ経済新聞 フードロスと詩で描く横浜の今

「聞くヨコハマ経済新聞」では、毎回横浜の今を切り取るニュースや人の動きを、耳からお届けしています。
本日の放送では、規格外の梨を活用したフードロス削減の取り組みと、寿町から詩で人と街をつなぐアートプロジェクトの2本をご紹介しました。
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https://voicy.jp/channel/1575/6971863
1. 規格外「浜なし」を活用 — 「氷結 mottainai 浜なし」再登場
キリンビールが展開する「氷結 mottainai」シリーズから、横浜特産の「浜なし」を使った期間限定チューハイが8月19日に再発売されます。
形や大きさが規格外でも味は変わらない果実を有効活用し、前回は約3.4万個分のフードロス削減と600万円の寄付を達成。
今回も約2.7万個分の削減を目指し、横浜の農業と食文化を守る活動が続きます。
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https://www.hamakei.com/headline/12947/
2. 寿町から詩でつながる — 「臨場」プロジェクトトーク
中区寿町の「横浜市ことぶき協働スペース」で、前橋ポエトリーフェスティバル代表・新井隆人さんを迎えたトークイベント「街中に詩が立ち上がるとき」が開催されました。
これは、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボが進める地域詩プロジェクト「臨場~私の中の横浜を詠う」の一環です。
前橋で10年間続く「詩で人と街をつなぐ」活動の知見を共有し、横浜での展開に向けたヒントが語られました。
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https://www.hamakei.com/headline/12946/
編集後記
食から文化まで、形は違えど「地域資源を生かす」という共通テーマが見える2本でした。
浜なしの魅力を全国に届ける取り組みと、詩を通じて地域の声を可視化する活動。
どちらも横浜の豊かさを感じられるニュースです。
ぜひアーカイブでもお楽しみください。
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