んにちは~!

 

 

はまひろです。

 

 

 

面接試験ってとにかく不安ですよね?

 

 

初めて会う人に対して

自分のことを伝えないといけない緊張と

 

 

 

相手の質問に

しっかり答えないといけない

という恐怖

 

 

 

 

そんな緊張や恐怖があると

 

 

「圧迫面接だったらどうしよう…」

 

 

「自分のやってきたことや思いを

しっかり伝えられるだろうか…」

 

 

「ゲームなんかせずに面接の練習を

もっとやっておけばよかった…」

 

 

 

 

どんどん気持ちがメゲちゃいますよね

 

 

 

そこで今回は、

相手の質問に対する答え方

その中でも

高確率で聞かれ返答にも困る

 

 

他に志望している企業を

聞かれたときの答え方

お伝えします!

 

 

 

これを実践してもらえれば、

 

 

ESシートに始まり、

SPI試験に面接試験…

 

 

 

いくつもの試験を乗り越え

やっとたどり着いた最終面接で

 

 

志望動機に大学で学んだこと…

テンプレ通りの質問を答えた後に、

 

 

 

 

「他にどんな企業受けてるの?」

 

 

 

 

見るからに重役そうな

面接官からの質問に対して

 

 

 

「はい、

御社の他に受けている企業は…」

 

 

 

 

相手の気分を害することなく

しっかり答えられて

 

 

 

(ちゃんと言えてるッ!

やればできるぞ!)

 

 

 

 

 

「あぁ、そこと迷っているんだね

 ウチならその会社に行ったら

できないような仕事ができるよ

それはね…」

 

 

 

 

他の場所では絶対に聞けないような

生々しい情報を手にいれることができて

 

 

 

 

(はぇ~、知らなかった

超絶ラッキーやで!)

「ありがとうございます。

とても参考になりました!」

 

 

(どっちもいい会社だけど、

 こっちの会社の方がやりたい仕事が

できそうだなぁ…よし!)

 

 

 

 

自分が行くべき企業を決める

手がかりを手に入れることができます!

 

 

 

さらに、自分という人間も

しっかり伝わり

 

 

 

“【合格】とさせていただきます

おめでとうございます!“

 

 

 

自分が一番行きたかった企業から

一番欲しかった言葉を聞くことができて

 

 

「やっっったぁぁぁあああ!」

 

 

「内定キタァァァア!!!」

 

 

 

 

見事に最終選考を突破し

就活という名の戦争を

終わらせることができます!

 

 

そして

 

 

「あぁ~早く働きてぇぇぇ~!」

 

 

「この企業で働けるなんて

 俺スゲェぇ!ww」

 

 

「卒論書くのダルいけど、

 とっとと書いて働くか!」

 

 

「卒業に向かって~

 全速前進!ヨーソロー!w」

 

 

 

 

会社生活が楽しみすぎて、

残りの大学生活で苦しいことがあっても

超前向きに乗り越えることができます!

 

 

 

 

 

しかしこれを知らないままだと

 

 

 

(こんな答え方を

顧客にもしそうだな…)

 

 

(おいおい、また建前か?)

 

 

(こんなんでウチの会社に来て

しっかり働いてくれるのか?)

 

 

 

 

面接官に不安や不信感を持たれ

それまでの応答で良い好印象だったのが

悪印象になってしまいます

 

 

「面接はここまでです。

 お疲れ様でした」

 

 

 

結局それ以降も

悪い印象を覆すことができないまま

面接は終わってしまい

 

 

 

「採用を見送らせて

頂くことになりました。」

 

 

 

 

 

自分の頑張りが実らず

行きたい企業への道が

閉ざされることになります

 

 

 

せっかく頑張ったのに、

いい結果を手に入れることができなくて

 

 

 

「やっぱ俺みたいなやつを

雇ってくれる企業なんて

ブラック企業しかないのかも」

 

 

「あの会社行けないなら働きたくないわ

もう一年大学で遊んどこ」

 

 

「もう就活とかいうクソシステム

とっとと無くなれよッ!」

 

 

 

自分の将来に絶望して卒業後の進路が

ないどころか大学も卒業できず

そのまま自分の人生を

棒に振ることになります

 

 

 

 

 

 

 

質問1つで内定を逃す

そんなの悔しいですよね?

 

 

 

そんな悔しい思いをせずに済む

答え方を教えちゃいます!

 

 

それは…

 

 

 

 

 

 

他に受けている企業で行きたい

と思える企業を言う

 

 

 

ことです!

 

 

 

 

 

これを伝えることで

 

 

自分の企業選びの軸を企業側に

理解してもらいやすくなり、

より深く自分を知ってもらうことが

できます!

 

 

 

 

他に志望している企業を伝えることで

どんな仕事に興味があるのかを

理解してもらいやすくなり

 

 

面接官に

自社に対してどんな興味があるのかを

判断してもらうことができます!

 

 

 

例えば、

トヨタ自動車と本田技研工業

同じ業界に絞っているのであれば

その業界の仕事に興味があると

判断されます

 

 

 

一方で、

トヨタ自動車と東芝

という風に異なる業界で選考していると

業界ではなく業種に興味があると

判断されます

 

 

 

 

 

このように面接官は、

その人がどういう基準で企業を

選んでいるのかを把握しつつ

内定を出したときに入社するかどうかを

見極めているのです

 

 

 

 

またこれは、

「御社が第一志望です!」

という回答をしないことで、

 

 

ウソをついてないと感じて貰えて

評価が下がることを防ぎます!

 

 

 

 

第一志望ではなくても内定欲しさに、

「御社が第一志望です」という

ウソをついてしまう人が多いため、

 

 

企業側からすると疑いたくなり、

第一志望である理由を求められます

そこで上手く応えることができないと

 

 

「明らかに第一志望な感じがしない」

 

 

と判断され評価が落ちてしまいます

 

 

 

 

逆に、

他の企業を言った場合では

志望理由を求められるかもしれませんが

上手く答えられなくても

 

 

「自社より志望度低そうだな」

 

 

と思われてデメリットがないどころか、

むしろ評価が上がることもあります

 

 

 

 

なので、

他の企業を伝えることで、

間接的に

 

 

“私はこの会社に入りたいです!”

 

 

というのを面接官に

伝えることができます!

 

 

 

 

それでは早速

 

 

 

 

面接のときは

“応募中で入社してもいいな”

と思っている企業を伝えましょう!

 

 

 

内定をまだ貰っていなくても、

“もし内定貰えたら行ってもいいかな”

と思える企業を伝えれば大丈夫です!

 

 

 

志望理由が似ている企業を選ぶと

志望企業の一貫性を感じてもらいやすく

志望動機の説得力を上げることが

できるのでオススメです!

 

 

 

最後まで読んでいただき、

 

 

ありがとうございました。m(_ _ )m