VIVA 新婚日記❤

VIVA 新婚日記❤

26歳で結婚し、関西→関東へ引越し
主婦、保育士(パート)の新米として、少しずつ、
横浜生活に、根をはって、たくましく生きていく女子の
おはなし❤

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久々に書いています。
さきほど、アメリカの夫から「今日、結婚記念日って覚えてる?」と言われて、
「ぁあ忘れてた!」とパジャマに眼鏡の干物っぷり姿で答えた私。

今、私は保育士の正社員の1年めを終えようとしています。夫がアメリカに留学して、早9か月、あと3か月で帰ってきます。


夫と離れ仕事に捧げた一年でした。
正月休みに一週間、アメリカで、デートした以外は、毎日ラインで報告しあい、毎週ラインで電話 で遠距離を乗り越えてきました。

5年経つと、いろいろ状況は変わりましたが変わらない気持ちは確かにあります(^^)
静かで、穏やかで、確実な愛情。どんな家庭であれ
その夫婦にしか解らない愛情ってあると思います。

うまくいっているとは言いがたい私の人生ですが、夫と結婚したことだけは、最高の幸せなんだと思います。ありがとう
夫の優しさに、感謝しています。
自転車で20分ぐらいかかるスーパーへ、いつも休みの日に一緒に買い出しにつきあってくれる。
ジョギングの時にペースが遅い私と、ついてしまった差を引き返して、見える場所を走るように心がけてくれる。
私がリトミックで留守にしている間に家事と料理をしてくれる。
私が、人生初、痔になれば(笑)、ひやかしながらも、クッションや薬を買ってくれたり、近くの良い病院を探してくれる。
正月に帰省中、夫の4才の姪が、夫に恋して、二人があまりにもラブラブで、おもしろくない私に気づいてくれた。(笑)
朝ドラや夜の番組で、同じように感動してくれる。
結婚して、3月で4年、相変わらず子どもができない私達ですが、二人でも十分幸せです(〃∇〃)
保育園も、子どもたちと信頼関係ができ、先生達ともなんとなく、言いたいことが、言える仲になりはじめ、楽しくなってきました。
リトミックも、緊張しっぱなしのレッスンがだんだん、身になって、楽しめるようになってきました。
また、リトミックをいつか教えるという夢にも、一歩近づける、保育園や地域の子育てサロンで、伴奏者として同行させてもらえることになりました。

すべてが、ニコニコニコニコ
ストレス、悩み0です。
これも、ランニングを始め、プラス思考になれたからかしら。
本年もよろしくお願いします。

2014年初おみくじをひいた結果、大吉だったゼイ♪
とは言え、大吉にできるかどうかは、自分しだい!!
しっかりとがんばっていこうと思います。



そんな新年のトップのブログは、私の感じた発見を書きたいと思います。

まず、妊娠を夢見る私に、友達の赤ちゃんの写真付き年賀状は、ざわざわドキドキしながらも、
友達として、妬むのは嫌なので、保育士としての目で見ることにして、
「他人の子でも可愛いなあ。みんなしっかりお母さんとして頑張ってるな~会って抱っこしたいなー」と思えたのですが、
問題は、夫の同僚で(夫の同期ゆえのライバル)去年結婚したばかりで「新しい家族が○月に増えます」と書いてある、すぐ授かれた人を見ると、「ふ~ん‥‥‥」となんとも言えない気持ちになりました。(;一_一)私もまだまだ器が小さいです。私以上に夫はへこんでいましたが。。。(*_*;

だけど、こんなこと、自分と他人を比較してもしょうがない!!私は私の人生をしっかり築かなければ☆と前向きに考え、なるべく幸せなことを思い浮かべるようにしたら、前向きになれてきました。

まず、今年の年末年始は夫の実家の長崎へ行きました。

30目前にもなると、幼稚な私でもそれなりに、世の中を知り(笑)成長したのか、
いろいろと嫁として、どうふるまうべきか、行く前から考えました。

まず、良い気遣いはできる限りする。変な気づかいは、できり限りしない。
これが意外と難しいのですが。

先に 変な気づかいをやめる から、説明すると、
「いい子に見られたい」という思いから、自分の気持ちや感じたことに
嘘をついて無理をしたり、そのくせ心の中で悪づいたりするのは、間違いだということです。。

たとえば、夫の実家で、みんなで話しをしていても、
たまに、考え方の違いで私にとって失礼だなーとか、私の存在を無視されているように感じて、第三者だなーという疎外感を感じてしまう場面がありますが、
感じて当たり前だなんだ。と自然に流すように心がけました。
無理してあわせるわけでもなく、かと言って反論するわけでもなく(私もまだまだ未熟なので顔にはでてしまっていましたが、(-"-))

なんせ、私は関西の核家族の末っ子で超超超甘やかされて育ったものです。
夫の実家は長崎の端っこの古き良き日本が残る家の文化に、カルチャーショックを受ける
ことは、当然なんです。笑

だけど、私は夫のお母さんも、お父さんも、尊敬しており、好きです。
なんせ私の大好きな夫の親ですから、大切にするのは当たり前だと思います。

なので、郷に入れば郷に従え を心のモットーにして、
今できる自分なりの嫁としての働きを精一杯することにきめました。
それがきつくなったら、「たった3泊4日のこと!仕事だと思って頑張れ」と割り切るようにしました。

で、いざ夫に実家に着いたら、
起床:お母さんより早く起きる必要はないけれど、お母さんが台所に立つ頃に、自分も寝室でこっそり身支度、化粧を完了させ、同時に手伝えるようにスタンバイすること。

料理:自分が料理をふるまう場ではないので、あくまでアシスタントとして、お母さんの料理の手順がスムーズに進むよう、洗い物をしたり、頼まれたことをしたり。
「できる?」と聞かれてできないことは、素直に謝り、勉強すると思って、教えてもらい、
少しずつ、覚えていく努力をする

風呂:一番最後に入る

就寝:布団の準備をしてもらったことを御礼を言う。とても快眠できたことを伝える
   シーツをつけたり、布団を運んだりする場面があれば、進みでる。

こんな感じで、お世話になるということを自分が人を泊まらせて、
どうしてほしいかを考えながら、今回は過ごせたように思います。

こんな偉そうことを書きながら、
自分の実家にも帰ったのですが、
その反動か、実親には、これでもかというぐらい甘えっぱなしでしたが。(*^_^*)

だけど、どちらの親にしても、もういい歳のなので、
おせち作り、人を泊まらせるのは、大変なんだろうと思います。
少しずつ、親孝行していければなーと思います。

ほかにも、私の甥っ子や夫の姪っ子が成長し、いろいろと難しいこともありましたが、
長くなったので、それはまた次のブログに書きます。