前回のブログの後、無事にいつもの

消化器内科の病棟へ移動できました。

中にはまだサマリーを読んでないのか

どうしたのー?久しぶりー!

また悪くなっちゃったの?と

声をかけてくれる看護師さんやw

顔馴染みの看護助手さん、

あぁ、やっぱりここだなぁと実感しました。


そこからは普段通り、

いい意味で何もない日々を過ごしながら

就労についても、考えていました。


ただやはり障害者雇用は限られていて

それに加えて身体障害者手帳1級は

重度障害者と扱われる為、企業側もなかなか

積極採用とはいかないらしい。

(ただし重度障害者をは1人で2枠扱いになる)


また企業が国への障害者雇用数?を報告するのが

6月と12月らしく、遅くとも5月、11月には

内定を確定、逆算すると書類審査は

3月、9月にスタートでは遅いくらいらしい。

(私が聞いたエージェントの話の例えですが)


正直、今の体と心の状態で9月から積極的に

書類審査を進めるのは難しく、

逆に先延ばしにすればするほど

休職期間が長くなるので、

それも不利になるとのこと。


そんな話を約2時間弱転職エージェントと

慣れないビジネストークを終えて

ベッドに戻ると、矢継ぎ早に

病院の医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)さんが

突然やってきて、ベッドサイドに椅子を置いて

いきなりの下の名前呼び。w


そしていかにも私には、

はいさんの辛さわかりますよ的な口振りで

自己紹介を始めたかと思ったら、


「and you?」


は?はい???

私あなたに何も聞きたいとか言ってないし

知りたいとも思ってませんよ。

それなのに、自分は自分のことを

ひと通り話したから、

次ははいさんの番ですよ、とな?

しかもここ大部屋ですよ。


私あなたに相談したいなんて1ミリたりとも

言ってないし思ってないし。

仕方ないので言葉を選んで、言いたくないけど

社交辞令も含めて、これまでの経緯を話したら


「ずっとここにいる訳にもいきませんよ」って。


もう、何も返せなくなりました。

私はここにいてはいけない存在なのか

もしかして病院からみれば迷惑な患者なのか

あの人のあの言葉も笑顔も全部

気を使わせていたのかなって。


正直その後何を話したのかよく覚えていません。

一つ覚えているのは、

なぜあなたはここへ来たんですか?と。

すると、看護師さんたちから

はいさんが将来が不安だとお聞きしたので

おうかがいしました、とのことでした。

約1時間半、彼は自分の成功と苦悩の思い出、

そしてそれに基づいた正義論を語り尽くして

じゃ、また来ますね!きらーん←w

と笑顔で去っていきました。


転職エージェントには就労の難しさを教えられ

ソーシャルワーカーにはエネルギーを搾取され

本当にきえてしまいたいと思いました。


翌日主治医の先生の回診の際に

昨日は病院側から差し出がましい行為が

あったと報告を受けました。

大変失礼な事をし、申し訳ないと謝罪され


まだ今のはいさんの状態では、

将来の事を考えるよりも、とにかくゆっくり

心の安定だけに集中してください。

急がなくていいですからね。

と言ってもらえて、

涙が出てしまいそうになりました。


自分では処理できてたつもりでも

かなり心にはダメージを受けてたんだなぁって。


先生の回診が終わった後、我慢してた分の

涙が止まらなくなって、大人気なく涙してたら

急に先生が戻ってきて、

昨日のソーシャルワーカーには今私から直接

電話で今後このようなことがないように

注意をしておきましたので安心してくださいって。


不意打ちすぎて泣いてるのバレた。w

でも先生の誠意が伝わって、

正直に話してよかったと思いました。


もしかしたら、1番自分をわかってないのは

他でもない自分自身なのかもしれません。