2013年7月2日(火)
今日のサザン気分は、 5年ぶりのサザンの54枚目のニューシングル
『ビースとハイライト』 (2013年8月7日リリース予定)
最近、アメブロのブログ書き込みの画面で著作権侵害に関する注意書きがあって、
「歌詞も記載するな」、「それは犯罪だ」みたいなことが書いてあるから歌詞は書かないけど、
歌詞の僕なりの解釈、感想を綴ってみます。
歌詞はどう読んでも、昨今の日本をとりまく隣国との関係悪化に関する内容。
ちょっと厭らしい、穿った見方だけど、真っ先に感じたのは、アミューズがアジアに
目を向けて行こうとした矢先に様々な隣国とのトラブルが起こってしまったので、
関係改善に一役買おうとしているのかなってこと。
・桑田さんの一昨年の年末ライブ『桑田佳祐 ライブ in 神戸&横浜 2011~年忘れ!!
みんなで元気になろうぜ!!の会~』では、韓国、香港、台湾で、ライブビューイング
・今年の株主総会のイベント出演は、 「BABYMETAL」(日本)と「慢慢説」(台湾)と
「CROSS GENE」(韓国)と2組が日本以外のアジア出身ユニット
・やさしい夜遊びで『大里会長と険悪な関係』と語っていたのは、この辺りのタブーに
取り組むか、やめとくべきか...
で、オレはどうしても桑田さんを佳く考えちゃうので、3番目のタブーに関しての
事務所(大里会長)とのもめ事は、桑田さんが事務所のことを考えて「やろう」と言って、
事務所がやめた方がいいって言ってたと思いたい。
もちろん、桑田さん自信が近隣諸国との関係悪化を嘆いているのもあるだろうが。
やっぱりこういうタブーに触れることは一つ間違うと、サザンの復活が台無しになるし、
サザンの名を汚すことにもなりかねないから事務所的には慎重になると思う。
そういう意味では、あの震災後に『TSUNAMI』がネット等でアレだけ叩かれて、
失うものはないって開き直りが桑田さんの中にあったのかも。
日本にも、隣国にも、相手を疎ましく思いたがる人がいることは否定しないが、
同時にできることなら仲良くしたいと思っている人だって、ゼロじゃないんだ。
この曲でムーブメントが起これば、そういう人が少しづつでも増えていく可能性はある。
次に、「テーマのスケールが馬鹿デカイな」って想った。
サザンの復活曲のテーマが単なる「ただいま~、感動しただろ」的なものじゃなく、
政治的国際関係に直接的な絡むという業界のタブー的なところへ挑戦しているところが、
5年前に「でっかくなって戻ってくるからね~」的なことを言ってたファンとの約束を
守ったんだなって想った。
サザンも平均年齢57歳だからね。
いつまでも愛とか、恋とか、エロとか、世の中に批判的なこと言ってるだけじゃダメだと想うんだよね。
その点、今回のピースとハイライトはさ、「こうしてみない?」っていう提案型問題提起で、
何かのきっかけで、アジアに一大ムーブメントが起こる可能性だってあると想う。
宮城までツアーが大成功すれば、秋、冬にかけて、アミューズはアジアツアーを
計画中なんじゃないかと踏んでる。
『ピースとハイライト』を引っさげて、日本を代表するバンド『サザンオールスターズ』のアジアツアー
僕は、中国、韓国、香港、シンガポール、マレーシアに行ったことがあって、
やっぱり日本に対する反日的教育が行き届いていて、風当たりの厳しさを感じたこともある。
でも、人と人で言えば、日本人が忌み嫌われているわけではなく、友達として仲良くすることはできる。
前置きが長すぎたが、ここからようやく歌詞につながる解釈と感想になる。
国際関係にもやっぱりプライドとかメンツとかがあって、謝ったら負けてきなことは常識だから、
何年、何回話し合っても、互いの主張がすれ違うに決まってる。
話し合いだけじゃ解決できない。
でも、桑田さん、サザンは、日本のアーチストとしてアジアで割と有名な方なので、
きっと日本以外の漢字がわかる国にサザンファンが数千、数万人いるはず。
その国のファンからのムーブメントでその国できるだけ多くの人たちに
『ピースとハイライト』を聴いてもらい、その歌詞の内容を知って、
日本人にもこういう風に想ってる人がいるんだってことを知ってもらいたい。
Let's together 植希望的苗!
これでわかる人がたくさんいるはず。
(ちなみに中国語では、「種希望的苗ロ巴」となります。」
きっとサザ友同士がすぐになかよkなれるように、
国境を越えてもサザ友は仲間になれるはず。
ムーブメントが起こること想像しながらこの曲を聴くと、
ドンドン ドンドン ドドドドドの銅鑼?の音の最後のサビのところは、
感動で鳥肌が立ち、涙腺がゆるみます。
ライブでこの曲の演出がどんな風になるか楽しみです。
お互いの良い所をみなくちゃねみたいな歌詞があるんだから、
裸の王様の映像だけはやめて欲しいんだけど、出ちゃうんだろうなぁ。
日本史の教科書(授業)の歌詞は、話はよく言われるネタだけど、
改めて考えてみると、アジア諸国で犯したとされる過ちに対しての
反日教育と言われる教育があるのとしたらそれもどうかと想うけど、
何もなかったように臭いものに蓋的に教えないのが、
教育方針なのだとしたら、この国もやっぱりセコイというか
「アジアだなぁ」って十羽一絡げにされても仕方ないと思う。
以上、ピースとハイライトに関する勝手で独りよがりな思込みの感想でした。
まぁ、ぶっちゃけ、隣国との関係はどうでもいいんだけど、
「サザンが思い切ったことしてるなぁ」と感じたので、
あえて、ブログでもタブーと感じつつも、好きに書いてみたのでした。










