入塾して初めて受けた公開学力テストはまさかの偏差値36

公文で自信満々の息子には衝撃的すぎて偏差値の基準を教えられませんでした。

中学受験未経験のワタクシは浜学園の先生から言われた、
入塾した頃なんてこんなもんですよ〜徐々に慣れますから。
というフォローを鵜呑みにして宿題も全くチェックせずに半年放置。
一向に上がらない偏差値を眺め、いつ慣れるんや?と私が介入することに。

しばらくしてSクラスに上がり、調子いいとVへ。
国語でドボンするとSへ。

典型的な理系男子のため、人の複雑な心情をよむことなんぞ興味はなく、詩においては意味すら分かっていないことが判明。説明文については文中にない自分の知識を勝手に記入する始末。

1番驚きましたのは、「適当なものを選べ」という問は、適当に書いてあるものを選ぶと思っていたという絶望的な解釈力。

数字は覚えられるが、漢字は何度書いても輸入を輪入と書き続ける。

事あるごとに
「このバナナ、フィリピンからの輪入かしら」
「マスクの輪入が出来ないらしいわよ」
と母はアピールしております。

次回の公開は、国語でドボンしないことを祈ります。クラス落ち寸前。