前から新潟の鮎と海釣りに行きたいと言っていた友達の要望を入れて、天候不調で川に入らないと聞いていながら東京を出発。三面川入れず、荒川も入れずその支流の女川へ。激混みで3匹の貧果。調子良かったのはホテル近くの居酒屋。真夏の岩ガキの安くて上手いこと、村上の日本酒の進むこと。翌日は佐渡に風警報発令で、予約した船も出ず、雨に雷注意報が出たよ。
オーマイガー、ホテルをキャンセルし一路那珂川か久慈川、四時川へ変更。村上から米沢回りで太平洋側へ。助手席の友人が検索して翌日の船宿確保。大洗港だというから、久慈川へ。お昼前に到着。
鮎の吊り橋上下でやっと7〜9匹。これで、二日でやっとツ抜けかよ。
大洗の居酒屋も良かった。
船はテンヤの釣り。初めてだったが、当たりの繊細さと迅速さにのめり込んだ。
三日間の最後にトリップメーター見たら1,000km超え。釣果は思うように行かなかったが、友人との絆は確実に深まった。
