ただいま愛車の点検中です。

そしたらさ、さっき気付いたんだけど、運転席側のドア、誰かにぶつけられてんの(^_^;)

うっすら白くなってた。一体いつ!?

でもまあ、いいか。この写真見て癒されようf^_^;

友達のこども、ひなたくんです。

間もなく一歳。お父さんとかくれんぼしてたみたい。

他の人が来ると泣くことが多いみたいなんだけど、あたしだと泣かないらしい

うれしいね(^w^)

かわいいね♪草の花-100910_0940~0002.jpg
「悪人」。ちょこっとだけネタバレがあるかも。

映像で観ると、また感じ方が違いました。

映画では登場人物の心の中までは描いてないから、原作読まないとわからないな、って部分も結構ありました。

祐一が母親からお金をせびるほんとの理由とか、おばあちゃんの大切にしてるスカーフと意を決した行動の意味、祐一が警察に言った言葉とか。




映像にされると客観的に見れるというのもあって、「やっぱ祐一は殺人を犯した悪人なんだ・・。」って改めて気付かされたり。

小説読んでる時は祐一を擁護したい気持ちがあったんだけど。

あたしの勝手な分析だと、あえて祐一の過去、生活、心理描写を極力抑えたのかな、って思った。

殺人を正当化してるような感覚にしてしまっては、いけないと。老若男女大勢が観る映画だし。






住んでるのは田舎で、家と会社の往復の毎日。



それってあたしやん。



かなり光代に共感したな(^_^;)

でも映画観て良かった!
映画でやっと私の中で完結したって感じ。小説はほんと入りこんじゃって、読んだ次の日仕事中思い出してボーッとしてたし、夜思い出して涙出たりしてたし(T_T)

どんだけ W

うん!すっきりした~!

ふかっちゃん、妻夫木くん、その他の演者さん、スタッフのみなさん素晴らしい映画ありがとうございました☆
読みました。



。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



泣きました。



しゃくり上げる程。



(T▽T;)




なんか感情移入ものすごくしてしまい。。。





光代にも、佳乃のお父さんにも、祐一のおばあちゃんにも、
祐一にも。





映画を観ようとおもってたんだけど、
とりあえず活字で読んでみようと。






祐一が殺人を犯してしまった後に、食事をした時吐いてしまったのを読んで、
「良かった。」
って思った。
それが救いというか。






なんであたしと出会う前にそんなことしたの??!!
っていう光代の言葉に昔の自分が重なった。
出会う前なのに、そのとき自分が何かしてあげられたんじゃないかって思う気持ちにも。








5、6年前付き合ってた人。
その人がお世話になってた人が、私が世間知らずのおこちゃまで、
それを知った時、ショックをうけるかも、って心配して、彼の過去の話を教えてくれた。
「でもそれはあの子の過去。あなたには今のあの子を見てほしい。」
って言われたのを思い出した。







しかし、深っちゃんかわいい!!!
そしてブッキーも(〃∇〃)






アカデミー賞の日本代表に選ばれていないのが
惜しい!!!!
や、映画まだ観てないんですけど(;^ω^A





あ、その付き合ってた人は殺人なんて犯してませんがね(^▽^;)







悪人、タオルとティッシュ持って
映画館に観に行こう♪





冬んときのうちのねこ。
デブだデブだ、って言われるけどデブじゃないんだよ?








ちょっとだけ、顔がデカいだけ。





草の花