4月の末頃に癌の病院の通院があった。
今回は主治医の診察だった。
口腔内を目視と触診、ファイバースコープで口腔内や喉の奥の方まで観てもらい診察は終了。
今回も異常無しでホッとした。
1日中続く首絞め、頻繁に起こる耳鳴り、リンパ郭清した左側の首の突っ張りや肩凝り。
手術の後遺症なので慣れるしかないと返答されるのがわかってても報告してしまう。
季節の変わり目だからか皮弁を作る為に使った左胸の鎖骨から続く手術痕も引っ張られて痛い。
痛い所だらけで痛みを感じない時は無い。
何をしてても何処かが必ず痛む。
後遺症だから仕方がないと分かってるけど「こんなに痛いなら手術なんてしなければ良かった。好きな物も食べられなくて話すのも上手に話せないなんて手術なんてしなければ良かった。」と泣いてしまう時がある。
どれだけ頑張っても今、食べられる物が限界、今の話し方が限界。
もうこれ以上は良くはならないと思う。
前向きに頑張っても無理な物は無理。
こんな時もあるよなって自分に言い聞かせてる。