主治医が言われてる通り毎日食べられる食事量が違う。


ある日は吉野家の牛丼並が完食出来るのにダメダメな日はレトルトお粥にレトルトカレーでお腹いっぱいになったり。。


主治医には「お化粧のノリが毎日違う様に舌の調子も違うと思ってて」と毎回言われている。


舌癌になり、舌の6割が皮弁になり、4年が過ぎてもわかってるのに今も一喜一憂してしまう。


あの芸能人の方のブログを見ては毎日の様に落ち込む。


何故、あの人はあんなに何でも食べられるのだろう?

シリアルやアサイーでも私はあんなにたくさん食べられない。


朝からパスタや焼きうどんを1人前なんて絶対に無理。


食べても半分がいいところだと思う。


日曜日はガストのモーニングの生野菜のレタスを少しずつ食べてて喉に張り付いて戻そうになり慌ててナプキンに出した。


だけど、あの方は生野菜もたくさん食べられている。


同じ6割が皮弁なのにこんなに違うのは何故なんだろう。


主治医からは「全く同じ人はいない」と言われてるから頭では理解してるけど、気持ちがついていかない時がある。


こんな気持ちになるならブログを見なきゃ良いのに「こんな物も食べられるんだ。良いなぁ。」と見てしまう。


私もいつか焼肉を食べたりパスタを食べたり出来るのかなぁ。


今夜はお鍋をして牡蠣を2個と海老を3つ食べたら海老がもしゃもしゃして飲み込むのが困難になり食べられなくなった。


今まで海老は大丈夫だったのになぁ。


同病者の方でこんなに毎日、毎回、食事量が違う人っているのかなぁ。


明日は今日より少しでも多く食べられます様に。


食事を楽しめます様に。













火曜日、舌癌の通院日だったので夫と病院に行った。


少し前から気になってた昨年、膿が噴き出した患部の事を妻が違和感があると言っていると主治医に夫が聞言った。


首や患部に腫れも無く、ファイバースコープで患部や恐らく細菌が入ったであろう口腔内もチェックしても異常無しだった。


口腔内や喉の奥の方もファイバースコープで見て診てもらったけど異常無しだった。


もし、腫れたり何かあれば何時でも連絡してくださいと言われ診察は終了した。


首絞めや皮膚の突っ張りは24時間ずっとあるけど、日により本当に酷い時があり、えづいてしまう時があってショボーン


主治医にはお化粧のノリが毎日違う様に舌も首の締まりや突っ張りも状態も違うと思っててと言われてるから理解してるのだけどあせる


悪い時もあれば絶好調の日もあり、舌癌の手術後、4年4ヶ月目にして初めて吉野家の牛丼の並弁当を完食出来た爆笑


ただ、つゆだくだくにしないと食べられないけどあせる


つゆだくだくだから私の食べるペースだとご飯がつゆを吸い膨れてお腹いっぱいで暫く何も食べられない笑い泣き


で、今週も再チャレンジしたら食べられたおねがい


食べられない日はパン1個も無理、レトルトのお粥でお腹いっぱいって日もあるから必ず食べられるとは言えないんだけど。


でも、食べられた時は喜んでも良いよねって思う事にしてるおねがい


食べられない物の方が圧倒的に多いから苦労するけど食べられる物もあるって前向きに思う事にしたてへぺろ













4月の末頃に癌の病院の通院があった。


今回は主治医の診察だった。


口腔内を目視と触診、ファイバースコープで口腔内や喉の奥の方まで観てもらい診察は終了。


今回も異常無しでホッとした。


1日中続く首絞め、頻繁に起こる耳鳴り、リンパ郭清した左側の首の突っ張りや肩凝り。


手術の後遺症なので慣れるしかないと返答されるのがわかってても報告してしまう。


季節の変わり目だからか皮弁を作る為に使った左胸の鎖骨から続く手術痕も引っ張られて痛い。


痛い所だらけで痛みを感じない時は無い。


何をしてても何処かが必ず痛む。


後遺症だから仕方がないと分かってるけど「こんなに痛いなら手術なんてしなければ良かった。好きな物も食べられなくて話すのも上手に話せないなんて手術なんてしなければ良かった。」と泣いてしまう時がある。


どれだけ頑張っても今、食べられる物が限界、今の話し方が限界。


もうこれ以上は良くはならないと思う。


前向きに頑張っても無理な物は無理。


こんな時もあるよなって自分に言い聞かせてる。