こんにちはMichiyo!です✨
今でこそ「私は意識を探求して来たのだ」と自覚していますが、子供の頃は訳も分からず漠然とした疑問しかありませんでした
最初は3才くらい。砂場で感じた違和感でした
「誰かに見られている」と感じて空を見上げました
上から自分を見ている人がいる
そして砂粒を見ている自分にも気づきます
「ずっと続いているんじゃないか…」
お察しの通り、砂場の子を見ているのは今の私です
過去や未来に旅する感覚を私なりに理解した今となっては、これまでの人生はあの子の疑問を解き明かす為にあったのだと思えてなりません
よく使われる言葉で表せば、今の自分から見たら小さな自分はインナーチャイルド、大きな自分はハイヤーセルフと言う事になるのでしょう
つまりずっとズレがある感覚を持っていた訳です
先日の満月はこんな過激な記事を書いてしまう程に大きなデトックスをもたらしました
その後眠くてボーっとした数日を過ごし、秋雨前線と共にモヤモヤが流れると…
残りの欠片がザーッと集まり全部吸収されて一つになった感覚になりました
そして、
「あれ?なんだ、初めから自立してたじゃん!」
と気づいたのです
赤ちゃんの私が完全に周りから独立した存在としてそこにいました
選んで来た周りの環境を眺めています
良い事も悪い事もそれは全て「私が」経験した事
すっかり受け入れたら苦さや重苦しさのないただの思い出に変わっています
清々しい気分!
未熟な身体と少ない知識の中で精一杯生きてきた体験がそのまま「一個の私」になっていました
アダルトチルドレンと呼ばれ生きにくさを抱えていたのは、半分自覚してる魂が何かを思い出したくてもがいる状態でした
正に、最初からしっかり大人の魂だったのです!
凄くないですか?
今までネガティブに感じていた言葉に新しい捉え方を見いだした瞬間でした
親の価値観、周りの空気に合わせなくて良いし誰からも束縛されたり指図されたりしない
全て責任を持って自分で選ぶ
それで良かったんだな
良く思い出す場面には何かが隠されている証拠
統合すると思い出さなくなります
だから全く個人的な忘備録

