心に咲いた花
昨日の午後から。
新潟にいってきました。
ここは日本海に注ぐ大河の河口付近。
大学のサークルでカヌーの練習をしてましたね。
夏の花火も有名でね。
見た事はないんだけど夜空に咲く大輪の花は
それはそれは見事だそう。
川原にぼーっと立って久しぶりに深呼吸したな・・
久しぶりに。
で!!
何故ここにいるかというと。
今夜この会場でライブがあります。
随分とご無沙汰していたけど若い頃から大好きなアーティスト。
新しいアルバムが発表され史上最も長いツアーになるはずだった今回。
3.11により東北地方はすべて公演キャンセルになってしまいました。
新しいアルバム。
あまりにも素晴らしく・・。
というか等身大の彼が満載してるような気がして。
それもそのはず、Vo、G、B、Dr、key 全て自分1人でRecordingしたのだそう。
で・・ふと、ツアーでもいってみようかなと思ったのがきっかけ。
この会場は始めてだったけど近くに公園なんかもあって駐車スペースもありの
人込みも少ないーので気に入りました ^^
しばし開演前まで近場をうろうろ。
わー近代的ー。
緑豊富ー。
うろうろ ^^ うろうろ ^^
・・・ !!
おっと、開場だ(笑)
ひっっっっさしぶりーのこの感覚(笑)
『あーいいわー』
年甲斐もなくTシャツを買い込み席へ ^^;
ん~・・・年齢層がいささか高くなったな(笑)
15年くらい前かな?
彼が組んでたBAND時代よくLiveに足を運んでました。
どこか耽美でアングラな雰囲気が満載なんだけどそこには日本のロックがありました。
彼とその仲間たちが作り出す世界にどっぷり浸かっていた日々を待ち時間にふと思い出しました。
本ベル・・・
暗転と共にINTRODUCTIONの轟音が会場に鳴り響く。
1曲目。
ん・・?
変にフラッシュバックするわけでもなく冷静にステージを見つめる自分がいた。
黒一色の真っ黒ななステージにたたずむ5人。
中央の彼のあまりにも自然な姿にどこか惹かれじっと彼をみつめる自分がいた。
ああ・・。
やっと理解。
彼は 『農民』 になってくれたんだと・・。
バンド時代の彼はいってみれば 『戦国武将』。
ピカピカの鎧に身をまとい颯爽と馬を駆り疾風のごとく荒野をかけぬける。
勇猛なその姿に誰もが魅了される。
そんな感じだった。
でもいまは全然違う。
鎧も馬も脱ぎ捨て地べたに足を踏ん張りそれこそ衣1枚。
我々ファンと同じ目線のとこまで降りて来てくれた・・。
きらびやかなメイクもなければ衣装もない。
ド派手なステージングや照明もない。
でも今の彼はそんな過去の彼より何倍も魅力的だった。
屈託のない笑顔を何度もMCでみせてくれた。
過去には考えられない光景。
いつの間にか彼の奏でる1音1音に体全身をあずける自分がいた。
2時間強。
幸せな時間だった。
東日本に向け大合唱した 『バラ色の日々』
アンコール最後を飾る 『Flower』
喉をからしながらフルコーラスで一緒に歌った。
バンド時代の名曲 『球根』
ピアノソロに泣いた。
Flowers&Powerlight TOUR
Flowers(我々ファン1人1人)&Powerlight(彼ら含む演者)
何ができるか考えた。
魂こめて歌う事しかできない。
だから俺はそれをやり続けます。
そこにこうして聞いてくれるFlower達がいる限り。
We are Music man!!
そうだよね??
新潟にいってきました。
ここは日本海に注ぐ大河の河口付近。
大学のサークルでカヌーの練習をしてましたね。
夏の花火も有名でね。
見た事はないんだけど夜空に咲く大輪の花は
それはそれは見事だそう。
川原にぼーっと立って久しぶりに深呼吸したな・・
久しぶりに。
で!!
何故ここにいるかというと。
今夜この会場でライブがあります。
随分とご無沙汰していたけど若い頃から大好きなアーティスト。
新しいアルバムが発表され史上最も長いツアーになるはずだった今回。
3.11により東北地方はすべて公演キャンセルになってしまいました。
新しいアルバム。
あまりにも素晴らしく・・。
というか等身大の彼が満載してるような気がして。
それもそのはず、Vo、G、B、Dr、key 全て自分1人でRecordingしたのだそう。
で・・ふと、ツアーでもいってみようかなと思ったのがきっかけ。
この会場は始めてだったけど近くに公園なんかもあって駐車スペースもありの
人込みも少ないーので気に入りました ^^
しばし開演前まで近場をうろうろ。
わー近代的ー。
緑豊富ー。
うろうろ ^^ うろうろ ^^
・・・ !!
おっと、開場だ(笑)
ひっっっっさしぶりーのこの感覚(笑)
『あーいいわー』
年甲斐もなくTシャツを買い込み席へ ^^;
ん~・・・年齢層がいささか高くなったな(笑)
15年くらい前かな?
彼が組んでたBAND時代よくLiveに足を運んでました。
どこか耽美でアングラな雰囲気が満載なんだけどそこには日本のロックがありました。
彼とその仲間たちが作り出す世界にどっぷり浸かっていた日々を待ち時間にふと思い出しました。
本ベル・・・
暗転と共にINTRODUCTIONの轟音が会場に鳴り響く。
1曲目。
ん・・?
変にフラッシュバックするわけでもなく冷静にステージを見つめる自分がいた。
黒一色の真っ黒ななステージにたたずむ5人。
中央の彼のあまりにも自然な姿にどこか惹かれじっと彼をみつめる自分がいた。
ああ・・。
やっと理解。
彼は 『農民』 になってくれたんだと・・。
バンド時代の彼はいってみれば 『戦国武将』。
ピカピカの鎧に身をまとい颯爽と馬を駆り疾風のごとく荒野をかけぬける。
勇猛なその姿に誰もが魅了される。
そんな感じだった。
でもいまは全然違う。
鎧も馬も脱ぎ捨て地べたに足を踏ん張りそれこそ衣1枚。
我々ファンと同じ目線のとこまで降りて来てくれた・・。
きらびやかなメイクもなければ衣装もない。
ド派手なステージングや照明もない。
でも今の彼はそんな過去の彼より何倍も魅力的だった。
屈託のない笑顔を何度もMCでみせてくれた。
過去には考えられない光景。
いつの間にか彼の奏でる1音1音に体全身をあずける自分がいた。
2時間強。
幸せな時間だった。
東日本に向け大合唱した 『バラ色の日々』
アンコール最後を飾る 『Flower』
喉をからしながらフルコーラスで一緒に歌った。
バンド時代の名曲 『球根』
ピアノソロに泣いた。
Flowers&Powerlight TOUR
Flowers(我々ファン1人1人)&Powerlight(彼ら含む演者)
何ができるか考えた。
魂こめて歌う事しかできない。
だから俺はそれをやり続けます。
そこにこうして聞いてくれるFlower達がいる限り。
We are Music man!!
そうだよね??