聖夜の夜空に
時計はもう25日

夜半すぎから降り続いた雪

地面にはうっすらとパウダースノーが積もってます。
積もるのをまって外へ

いそいそと年末の準備で忙しくなるこの季節。
小さい頃から嫌いではなかったなー。
それはサンタさんがきてくれる日が近い事を知り
(笑)お年玉がもらえる日が近いことを知り
(笑)ちゃかりものだったのかも

それでも 年末の大掃除 や 新年を迎える 準備。
そんな活気がある風景が好きだったんだなって思います。
今年は春先から未曾有の大災害から年を開けてなにかあっという間に年が過ぎたような感がありますね・・。
毎年、沢山の笑顔が生まれる聖夜

今年は色んな想いが交錯しているのもまた事実・・・。
手放しで喜べないかも知れませんがそれでも 皆 生きてるんですよね。
どうにかやり場のない想いを納得させながら。
必死に答えを探しながら。
そんな自分も生きてる輩の1人。
心に刻まれた大切な想いや信念はこの1年で大きく膨らみ光を与えてくれてます。
道ばたに咲く冬花・・
一番星の光・・
遠くに沈む夕焼け・・
漆喰のパノラマに浮かぶ暖かい光・・
窓に映るシルエット・・
なにげない一瞬一瞬がとてつもなく嬉しくそしてとても大切に思えます・・。
毎秒毎に 新しい時 を自分らは迎えそして通過して行ってる。
時間という掛け買いの無い財産は 生きる ことで与えられるのであれば
自分はこれからも生きます。
暖かい光を感じ続けるため・・そして与え続けられるように・・。
こぼれ落ちそうなオリオン座を眺めながらそんなことを思ってました
