こんにちは、三十路妊婦のhamacoですニコ

前回の続き

できれば皆母乳育児したいですよね?

私はしたいです。

私の参加した講習会ではベテラン助産師さんが色んな間違った知識で本当は母乳育児ができるのにできなかったという人の原因について話してくれました。

まず1つめニコ

妊娠後期からのおっぱいのケア

8ヶ月くらいからマッサージを始めます。
乳首をお風呂上がりにぎゅーっとつまんでマッサージします。
これが痛い!
そのうち慣れるよと言わて約2週間。
痛くなくなりました(笑)
それでも乳首が短いと言われたのでニップルウォーマーを購入し、毎日朝煮沸消毒してお腹の張りのない日に使っています。これも始めは違和感あったけど、今は別に何とも思わなくなりました。
病院で買えました。



そして週に1度の乳首パックをします。
オリーブ油をコットン2枚重ねしたところに染み込ませ乳首に当ててラップをしたまま15分待ちます。
私はオリーブ油の匂いがダメだったので、ベビーオイルでパックしてます。
最初はポロっと皮がめくれたりしましたが、助産師さんによると柔らかくなってる証拠だから大丈夫とのことでした。
これで乳腺のつまりにくいおっぱいになるそうです照れ

2つめニコ

祖母の存在おばあちゃん

私はこうやって育てた!
昔から泣いてる子をほっとくと丈夫な子が育つって言う!
揺すると泣き止む          など
間違った知識で翻弄されることです。
赤ちゃんはおっぱいが欲しくて泣いているのではなくお母さんを呼んでるんです。
生まれたての赤ちゃんのお母さんは産んでくれた母ではなくおっぱいを意味します。
なので、おっぱいを吸わせると安心して泣き止むそうです。
なので、できるだけ赤ちゃんが泣いたらお母さん来たよーと出る出ないに関わらずおっぱいを吸わせてあげてください。
赤ちゃんはお母さんに匂いを覚えます。
そして、匂いでお母さんを判別できるようになります。
赤ちゃんは最初視力が、あまりよくない代わりにガーゼに数的垂らしたおっぱいの匂いで自分のお母さんがどれかわかるらしいですぶー

それ聞いて私スゲーって思いました照れ
しんどい思いして産むだけのことはありますよね!父には味わえない母の特権ハート

ばぁばの好き勝手にされてばぁばの匂いや揺さぶられて怖いとかってのを覚えてしまうとおっぱいを飲みにくくなるのとストレスでおっぱいがでなくなったりするみたいです。
実母なら言えても義母にはいいにくいですよねー(笑)

最終手段ウシシ
おっぱいが出ないなって思っても諦めないで!
マッサージ次第で出るようになります!と助産師さんが言ってました。
私出ないって言ってる妊婦さんを産後1ヶ月以内なら出させてみせますと!!
何と心強いんでしょう笑い泣き
今まで出なかった人は居ないそうです。量は人の健康状態にもよるので、最低でも粉ミルクと母乳の混合授乳ができるようになるそうです。そしてマッサージが痛くもないそうです。

間違ったマッサージをして痛い思いをしたのに出なかったって人はきっとマッサージのやり方が悪かったのかなって言ってました。

なのでこの助産師さんのおっぱいマッサージは人気です。

残念ながらこの医院ではスタッフの確保が出来ないため昨年で分娩を辞めてしまいました。出来ればここで出産したかったなーって思ってますショボーン

長くなったので今回はこの辺で
続きはまた
次回は母乳の質をよくする方法についてかきたいと思いますウインク