Sulaimaniyah(Sulimaniyah)といえば、Tahliaというメイン通りがあります。
ここはプラプラ歩くだけの人もかなりいます。
レストランやカフェ、シーシャバーやお店がびっしり並び、夜遅くになると人・人・人。![]()
小さな公園もあり、年齢問わず楽しめる通りです。![]()
冬なんかは片方の道を閉鎖し、ホコ天にして、露店を出したりしています。
この通りでも一際デザインと内装が目立つレストランがあります。
私もずっと「なんなんだここは![]()
」とこの辺りに引っ越してきた当時気になっていました。
AlKofeia
住所: مقابل لوكالايزر مول، Prince Muhammad Ibn Abd Al Aziz, Al Olaya, Riyadh 12241
たぶんTahlia通りで一番目立ってるのがこのレストランな気がします。
パレスチナ・ヨルダン料理だそうです。
夜のライトアップは超めだちます。
いかんせんなんと読むのかわからなかったこの店名。![]()
そのままガチでアルコフェイアと読んでたけど、先日一緒にいったヨルダン人の仕事関係の人に正しい発音を聞いたら
よくサウジ人の苗字についてるALの”L”は発音しないらしい。
なので
アーコフィーみたいな発音でした。![]()
Kofeiaってなに。![]()
ヨルダン人友達に聞いたら、Kofeia(Kofia)というのは
これ![]()
この布のことらしいです。
写真を撮り忘れてしまいましたが、お通しでアラブパンを揚げたものに、Zataar(ザタール)とオリーブオイル、そしてオリーブが出てきます。![]()
私はサウジのアラブレストランで食べるラムがどうも臭いが強めなのであまり好きではないのですが、ここのはOK!![]()
ヨルダン料理のMansaf(マンサフ)![]()
ラム肉とバターライスを、ヨーグルトソースをかけて食べるのですが、このヨーグルトが結構しっかり発酵していて、
チーズみたいな味。![]()
私が若かった頃、渋谷のトルコ料理屋で、フライドライスにヨーグルトがかかっててゲロまずだったのを覚えている。
日本のヨーグルトじゃ無理!![]()
ラム肉もほろほろでおいしいです。![]()
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ヨルダン友人が頼んでいたのはこちら。料理名は覚えていませんが、レーズンみたいな味やシナモン、他のスパイスが入った炊き込みご飯。
鍋ごときて、サーブするときに鍋をひっくり返すというパフォーマンス。
動画でお見せできないのが残念です。![]()
ちなみにヨルダン友人曰く、「本来の味と違うなー
」とイマイチだったそうですが、私的には(本来の味を知らないので)なかなか美味しかったです。![]()
このぐるぐるしているものは、中にごろっとした牛肉、赤玉ねぎのピクルスを包んだパンを揚げ焼きしたようなもので、外はとてもカリッカリ。いわゆるミートパイともいうべきか。
おいしかったです!日本人にも食べやすい味。![]()
写真左上の小さい鍋みたいに入ってるものが、
マンサフにかけるヨーグルトソースです。
この日ヒットだったのが紅茶。![]()
ただの紅茶なんですが、ただの紅茶じゃありません。![]()
なんだろうこれ、おいしい!と思って、ヨルダン人に聞いたら
「ちょっとまっててね
」と店員さんに何か頼んでいました。
店員さんが持ってきてくれたものがこの上の写真。
乾燥セージです。
紅茶(ブラックティー)の茶葉と、セージが、小さいヤカンに入ってサーブされました。
めっちゃおいしいー!![]()
セージには消化作用があるそうで、脂っこいアラブ料理にはもってこいです。
アラブ料理まじで太るで。![]()
オリーブオイルの量はんぱねえ。
これは別の日に行った時の写真です
さて、このお店で私が一押しなのがこちら!![]()
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小さなバケツがお皿の上で逆さまになった状態でサーブされるプリン。
自分でぽこんってバケツから出すんです。
プッチンプリンやん!![]()
まじで日本の昔ながらのプリン!!![]()
毎回食べます。![]()
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しかも1人で一個食べ切れちゃう。![]()
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ちなみに海外だとプリンっていっても、このプリンを想像する人は少なく、結構通じないです。![]()
カスタードプリンって言うとなんとなく通じますけど、
どっちかというとフランと言ったほうがわかってもらえます。
いやー、このプリンまじで日本人の方にはおすすめです。












