※2021年12月の話です。![]()
欧米系駐在員たちのクリスマスディナーに呼ばれてお邪魔してきました。![]()
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場所はリヤドのとあるコンパウンド。![]()
でもこのコンパウンド、ファミリー向けではなく、シングル向けのコンパウンドのため
パリピーも非常に多い。
そんな下世話なコンパウンドに住む、とあるおうちで開かれたパーティー![]()
プレゼントやら準備やらでみんなワクワクしていたこのパーティー。![]()
後に私が悲劇を起こしたが起きたのです。![]()
ちなみにサウジでは、こういうコンパウンドではなんでもあり
なんでもあり![]()
もはや無法地帯
サウジだけどね。
とりわけこういうシングル向けのコンパウンド。
欧米らしいクリスマスディナーを食べて、パリピームード![]()
になってきたころ
1人のサウジ女が現れた。
この駐在員たちのジェッダ支部で働いてる人らしい。
サウジ人なんだけど、格好はガチ普段着
デニムのショートパンツに、黒いピチピチのセーター
そして顔はサウジ女子おきまりの整形。
唇蜂にさされたの?
化粧もすごいから
もはや妖怪。
鈴木その子のアラブ人版みたい(やばくね)
※鈴木その子さんはご立派な方ですけど![]()
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サウジ人やっぱ時代ずれてるわ![]()
この女、酔ってるのか(あー、いっちゃった
)ラリってるのか(あーいっちゃった
)もともと頭がおかしいのか
たぶん全部。
彼女がいる(このクリスマスパーティーにいる)男たちに彼女たちの前で触りまくるわ![]()
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はたまたこの家の家主の男(男2人でシェア)の1人をベッドルームにつれていこうとするわ![]()
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もう1人の家主の男のベッドルームにまで行く始末![]()
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やべえこいつ。![]()
彼女(ガールフレンド)たちはあきらかに超困惑
「ちょっとなんなのよこれ!
」と怒ってる人も(そりゃそうだ
)
そんな中、誰よりもブチキレたのは
わたくしでございました。![]()
私こういう女ほんとガチで無理。![]()
私「おい、そこのSLUT
!」
SLUT(スラット):ビッチよりももっと”尻軽”感が強い言葉。
場が一瞬で凍りついた。
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「アンタちょっと何様なのよ。彼女がいる男たちになにしてんの?」
「こんな胸クソ悪いパーティーまじおわってるわ。私帰る
!!!」
パリピーと化していた人たちも、全員シラフにかえった模様。![]()
このメンバーの人たち(みんな同じ会社)の中で1番偉い人は、私を気に入ってくれていた人なんですが、
もはやこの地雷女のせいでクリスマスパーティーは
おじゃん。![]()
この女に「いい加減にしろ!」とキレていた。
部下クラスの子たちは一斉に片付けを始め、この女を追い出すよう必死に促していた。![]()
しかし、このサイコサウジ女、ぜんっぜんめげてない。![]()
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なーんにも感じてないらしく
私に怒りもしてこないし、泣きもしない。
普通なら取り乱すか怒るだろうに。
そしてこのサイコサウジ女は男たちにしれっと
「明日電話するわ。明日会いましょう、明日連絡するから。ね?ウフ
」
と、この後におよんでまだお触りしながらほざいている。
ウフじゃねえ。
ジェッダの女子ってリヤドの女子とはほんとちがっていて、よく言えば開放的なんですが
悪く言うと”自由”の意味を履き違えてる人も多い。
自由=何でもあり、みたいな。
そんなこんなで、現場には気まずすぎる空気だけが残り、
クリスマスパーティーは終了。
後日、この会社に勤めるイタリア人スタッフの彼女(サウジ人)とディナーをした時に、この女の話をしたら
「あの女やばいのよ
!まじサイコなの!私も彼と、あの女のせいで何回も喧嘩になったわ。しょっちゅう彼に電話してきたり、テキストしてきたりしていたの。気が狂いそうだったわよ私!あの女、彼女がいる男にばっかり誘惑するサイコ女なのよ。」
やっぱりサイコでした。![]()
そしてこの女、バツ3で子供6人らしい。![]()
この女はこの日以降、私の目の前に姿をあらわすことは暗黙の了解で禁止になりました。![]()


