ポケットモンスター レックウザライジング
改めて感想を書いていくことにしました。
よろしければお付き合いください♡
~あらすじ~
ライジングボルテッカーズはあと2体の六英雄、エンテイ、黒いレックウザを探して冒険を続けています。エンテイの情報を聞き出すため、昔のライジングボルテッカーズの仲間、ソーダヨに会いにいくことになりました。
ライジングボルテッカーズはサバンナに到着し、ソーダヨと待ち合わせをしていました。
モリーはソーダヨに会うことを嫌がっており、マードックはモリーとソーダヨは水と油のような関係と話していました。
●ソーダヨ【本名:ソーティム・ダヨティム】
・相棒はソーナノ
・過去にライジングボルテッカーズの一員として旅をしていた仲間
・モリーがライジングボルテッカーズに入る2日前に仲間になっていたためモリーより先輩
・現在は真実(?)のポケモンジャーナリスト
・月間オーカルチャ(B級オカルト誌と言われている)で記事を書いている
フルネームで名前を知ることはあまりないので、フルネーム公開は珍しいです(゜_゜)
リコたち3人はサバンナで珍しいポケモンを見つけるため、サバンナに出ますがポケモンがまったく見当たらず・・
クワッスが元オアシスらしき水場をみつけ遊びますが、リコたちはなぜか野生のリキキリンに追いかけられます。
●ポケモン図鑑
リキキリン:硬いテールヘッドで本体の頭を守りつつ長い首を振りまわして頭突きを食らわせる。
なにやらリキキリンは怒っているようで、ニャローテ、ホゲータ、アチゲータは攻撃されてしまいます。
ドットが作戦をたて、3匹はリキキリンを追い返すことに成功。
しかしリキキリンが怒っていた原因は突き止めることが出来ませんでした。
その様子を見ていたソーダヨと合流します。
ソーダヨはリコたちのことを❝極秘に結成された全世界の支配をこしたんたんと狙っている少女たち”と想像で話し出しまして、想像と現実の区別がつけられないやばい人なのかなと思いましたね(^▽^;)
ソーダヨからエンテイの話を聞こうとしても、人の話を聞かない→自分でこの話だろうと推測する→話を始めるという感じで、話が進まないんですね(-ω-)
リコたちはソーダヨにエンテイの話を聞こうとするのですが、なぜかライジングボルテッカーズの昔話になります。
リコたちは純粋なのでソーダヨの話を信じるのですが、マードックとオリオに関する話は嘘だったようですね。(分かりやすい嘘でしたが。)
じっちゃんのお話は真実ですが、嘘みたいな話なのでリコたちは信じていませんでしたー(>_<)
でもそれってソーダヨはじっちゃんがマイティGだという秘密を知ってるってことになりますよね!?
ブレイブアサギ号に住み着くイッカネズミにソーダヨが
「このオーラ!実はお前らが裏からこの船を取り仕切るポケモンだな!」
と話しかけてるのは面白かったのですが、イッカネズミがそんなことしてても可愛いから許します♡
ソーダヨがモリーの昔話を勝手に話し始め、モリーの昔の写真をリコたちに見せます。
人には知られたくない過去があるのに、モリーの気持ちを考えない行動が怒らせている原因なようですね(゜o゜;
モリーはソーダヨと一緒に旅をしていた時、ソーダヨの話を信じて、大変な思いをしたようなので、ソーダヨのこと不信に思うのは仕方のないことだと思います。
モリーは本気でブチぎれますΣ(゚Д゚;)
あんなにキレてるラッキー初めて見たんですが、ソーダヨにモリーが宣言していた通り、ラッキーのはたくで星になり遠くの彼方へ☆(ソーナノも一緒に飛ばされたのは可哀想・・
かなりの距離ぶっ飛んでいったので、けっこうな攻撃力をお持ちでした。。
しかもジャーナリストをしてると危険な目に合うから慣れていると話し出しまして、モリーを怒らせたのに全然反省しておりませんでしたー!
それが彼がタフでポケモンジャーナリストとしてやっていける理由なのかもしれません(=_=)
その後野生のリキキリンとクエスパトラがバトル
→縄張り争いをしていたことが発覚
●ポケモン図鑑
クエスパトラ:色とりどりのフリルの隙間からサイコパワーを放出して時速200キロで疾走する。
リキキリンはリコたちが縄張りに入ってきたから怒っていたということが分かりました。
ドットは水場がぶくぶくと泡だっていていることに気づき、水場の岩を壊すよう指示。
すると水がたちまち吹き出し、水の量が倍増し、元のオアシスの状態に戻ります。
フリードによると、土砂崩れか何かで水がせき止められていて、岩をこわしたことで元の状態に戻ったようです。
オアシスが元に戻り、水量が増えたことで、縄張り争いも収まり、平和になりました~!
最終的にソーダヨはエンテイの情報を教えてくれます!
今回はソーダヨに振り回される回でしたー!
モリーによるとソーナノが強くソーナノ!と言ったらソーダヨは本当のことを言っているそうなので、そこを頭に入れて見返してみると面白いかもしれませんね(`・ω・´)
ソーナノは声までも可愛かったのですが♡
ソーダヨはブレイブアサギ号に乗っていたときから今と変わらずな調子だったようで、私から見るとジャーナリストに向いている素質は感じまして、それが自分の天職になると気づいて船を降りたなら、ソーダヨは自分のことを意外とちゃんと分かっているのかもしれないなと思いました。
月刊オーカルチャーのWEB版にリコたち3人のことも載っていて、あの短時間で3人の特徴をとらえて記事にしていたので、才能はあるんだなと納得させられましたΣ(゚Д゚)
他のメンバーはソーダヨと上手くやっていたようで、みんな合わせ上手なのかも!?
ただ、モリーはソーダヨを心から嫌っている様子はなく、何でもいい合える仲ってのは意外といないものなので、違った意味で相性がいいのかもしれませんね(。-`ω-)
意外とソーダヨのことを分かっていましたしね!
モリーの若かりし頃がとっても可愛かったので、その姿を見せてくれた、ソーダヨに感謝したいです♡
しっかり者のモリーもそんな時代もあったとは可愛い〜(*´ω`)
モリーも長い間ライジングボルテッカーズの一員としてやってきたことを知り、過去のみんなのお話ももっと知りたいなぁと思ってしまいました。
最後はエンテイの情報を教えてくれたので、ソーダヨもなんだかんだいい人ですね!
ソーナノ
ソーナノ
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