ポケットモンスター レックウザライジング
改めて感想を書いていくことにしました。
よろしければお付き合いください♡
~あらすじ~
ライジングボルテッカーズはラクアに辿り着くことを目的とし、いにしえの冒険者ルシアスの六英雄のポケモンたちを探し、旅を続けています。
ブライア先生からエリア0(パルデアの大穴の内部)で、エンテイらしきポケモンが観測カメラに映り、スカーレットブックに載っているポケモンと酷似しているとの情報を頼りに、リコたちライジングボルテッカーズはパルデア地方にやってきます。
リコたちはパルデアの大穴でエンテイを見つけるため、オモダカにパルデアの大穴の立入許可を取るために、ポケモンリーグにやってきます。
フリードは立入許可をもらいますが、リコ、ロイ、ドットは許可をもらうことが出来ませんでした。
ブライア先生は長年の研究成果を踏まえて、特例で立入許可をもらっています。
リコはテラパゴス(通称パゴゴ)と約束したと言い、自分たちで調べたいとドットは言い、みんなで再度お願いします。
パゴゴと約束したと言ったとき、パゴゴが不思議そうに見ていて、リコの中では約束したことになっているんだろうなと思ったり( ̄▽ ̄)
オモダカはポケモンリーグのトップチャンピオンである自分とバトルして勝利することで、パルデアの大穴に入る資格があることを証明するよう言い、リコたちとオモダカはバトルになります。
オモダカはポケモンたちを繰り出します。
●ポケモン図鑑
キラーメ:洞窟の壁から栄養分を吸収。毒の結晶でできた花びらを身にまとう。
キラフロル:危険を察知すると結晶の花びらを開いて円錐形の体からビームを発射する。
どちらもエリア0で生息しているポケモンです。
戦いは厳しいもので、キラフロルに攻撃を当てても、とくせいのどくびしでどく状態にされます。
接近戦もニードルガードでふせがれます。
遠近戦もマジカルシャインの攻撃の眩しさで前が見えず、その間にキラーメたちに狙い撃ちにされます。
簡単に言うとオモダカの戦い方には隙がないということですね(´゚д゚`)
バサギリの時の作戦で力を合わせなんとかキラーメに攻撃をあてますが、キラーメの置き土産でアチゲータとウェルカモの攻撃力ががくっと下がり、キラーメはひんし状態になり、モンスターボールに戻ります。
リコは味方をも欺く作戦に出まして、アチゲータの攻撃力を上げ、じだんだでキラフロルに大ダメージ。
そして全員テラスタル状態での対決になります。
キラフロルのニャローテへのテラバーストを、アチゲータ、ウェルカモが攻撃で応戦しますが倒され、ニャローテは攻撃を受けますがもちこたえます。
そして最後のキラフロルとニャローテの対決でニャローテが勝利しました!
危険なパラドックスポケモンがエリア0にはうじゃうじゃ生息しているらしいので、オモダカを倒せるくらい強くなければ行かせないぞということだったようですね!
そしてエリア0に生息するポケモンで腕試しだったということです(θ‿θ)
ロイのチャームボイス作戦は効果的で感心しましたし、リコのアチゲータの技を理解した作戦も良かったです!
何よりもリコたちがエリア0に入って、エンテイを探すことが出来るようになって安心ですね。
最後にテラスタルしましたが、キラフロルはいわテラスタルだったので、ニャローテのマジカルリーフはくさタイプの攻撃でこうかばつぐんということになり、ニャローテがギリギリのところで勝利を収めることが出来ました(*´ω`)♡
オモダカはキラフロルとキラーメの生態を全て理解して、戦略的にバトルに挑んでいたので凄かったですね。
最初にオモダカが「ポケモン勝負は一切妥協できない」と話していたのが、トップチャンピオンを務めているだけあり、かっこよかったです!
リコたちにもちゃんと期待していることも伝わってきました。
エリア0で起きた事故は解決したようですが、事故の説明はありませんでした。
ポケモンSVではペパー(アカデミーの生徒)の母親オーリム博士、父親フトゥー博士、がエリア0の最深部にあるゼロラボで研究していてそこで事故が起こったのですが、そのストーリーと関係していて入れなかったのではないかと思ったのですが。。
エリア0に入れる人間が制限されているとのことでしたが、パラドックスポケモンは分からないことが多いと。
人を入れなければ謎は謎のままな気がしますが・・!
ハッサク先生はいつもの号泣っぷりを見せていましたが、話途中で映像が切られてたので、ハッサク先生には悪いですが笑ってしまいました✧◝(⁰▿⁰)◜✧
次回は第80話です。
ニャローテ
&アチゲータ
&ウェルカモ![]()








