ポケットモンスター レックウザライジング
改めて感想を書いていくことにしました。
よろしければお付き合いください♡
~あらすじ~
ライジングボルテッカーズは、キタカミの里の天狗山で六英雄のバサギリを見つけ出すことができました。
戦いの末、バサギリがリコたちを認め、ラクアを目指す旅についてきてくれることになります。
リコのおばあちゃん、ダイアナがいにしえの冒険者やエクスプローラーズのことを調べるために旅に出ていましたが、報告のためブレイブアサギ号にやってきます。
ダイアナは情報を得たと報告しますが、その前にリコとの1対1の真剣勝負を行うことに!
以前ダイアナとバトルした時は、ニャオハとホゲータで力を合わせて、ウインディに1回攻撃を与えるのが精一杯でした。
「ニャローテなら大丈夫!全力でいくねおばあちゃん」と意気込みを伝えるリコ。
ニャローテのマジカルリーフはウインディにかわされます。
ニャローテはウインディのしんそくを体をはって受け止め、マジカルリーフの攻撃を当てます。
ウインディがかえんほうしゃで攻撃しますが、ニャローテはすばやく動き、攻撃をよけながらアクロバッドの攻撃を命中させます。
ダイアナはリコの成長ぶりを目の当たりにし、バトルに燃えます。
ウインディにフレアドライブの攻撃を指示。
ニャローテに攻撃は当たりますが、ニャローテは耐えます。
再度フレアドライブの攻撃を仕掛けてきますが、ウインディが迫ってきた直前でリコはニャローテにふいうちの指示を出し、攻撃を命中させます。
攻撃を受けたはずのウインディでしたが、とくせいせいぎのこころでパワーアップします。
★せいぎのこころ
あくタイプの攻撃技でダメージを受けると、自分の攻撃が1段階上がる。
ここでリコはニャローテをテラスタルさせます。
ウインディはフレアドライブで攻撃。
ニャローテはウインディの足元を狙いマジカルリーフをあて、つまずいたウインディにマジカルリーフの攻撃でウインディに勝利します。
リコはダイアナに勝利したことに、ニャローテに抱き着いて大喜びしていましたね(´▽`*)
ウインディはほのおタイプ、ニャローテはくさタイプで、タイプ相性は最悪でしたが、リコの隙を上手くついた作戦で勝利をつかみ取ることが出来ました。
ダイアナの戦い方は正々堂々と攻撃を仕掛けてくるタイプで、攻撃力も技の威力も凄いものでした。
あれがダイレクトに命中していれば、リコは勝利することは出来なかっただろうと。
ニャローテのすばやさを使い、小回りを利かせて相手の攻撃をかわし、上手く攻撃を命中させ続け、テラスタル後もその戦い方のスタイルを変えていなかったので、そこが勝利の要因かと思いました。
以前テラスタル試験で戦ったときは、テラスタル後の戦い方が上手くいってなかったので、そこを克服した戦い方で、さらにリコの成長を感じられました!
ただテラスタルしたポケモンとテラスタルしていないポケモンではパワーに差が出てくるので、ウインディはテラスタルしていないのでパワーの差で不利ではありましたよね。
リコがロイとドットとテラスタル研修をして、2人がいたから私もがんばれたと話していました。
仲間との冒険はポケモンもトレーナーも一段と強くするとダイアナは言います。
リコは自分の力だけではなく、仲間のおかげでという感謝を忘れないところがすごく良かったです。
リコにとってロイ、ドットは大切な存在で大切な仲間なのだと感じました。
ダイアナはリコの強さを認め、安心したようでしたね♪
◎ダイアナからのいにしえの冒険者、エクスプローラーズの情報
リコ・フリードからの情報
・ダイアナの友人ハンベルがエクスプローラーズの一員だった
・エクスプローラーズを作ったのはいにしえの冒険者ルシアス(100年前)
・エクスプローラーズの最初のメンバーはルシアス、リスタル、ギベオン
・ギベオンはアメジオのおじいさんであり、エクスプローラーズのトップ
・ギベオンはエクシード社の会長
→エクシード社はポケモンに役立つ商品を開発しており、フリードは過去にエクシード社の研究員として働いていた
・エクシード社は永遠のめぐみ=ラクリウムを研究していることが、フリードが調べたことで分かった
話し合いを重ね、エクスプローラーズの狙いはラクアのラクリウムではないかと推測します。
リコはテラス池に行くことを提案。
→テラス池には池の光を見ていると亡くなった人に会えるという言い伝えがあるため
テラス池でリコたちが願うと、なんとリスタルの姿が現れます。
いにしえの冒険者ルシアスとリスタルの子どもがレイラ。
レイラはダイアナの母親。
ダイアナはリコの祖母。
テラパゴスはリスタルのポケモンだった。
という事実が明かされることになりました!
いにしえの冒険者がリコの祖先という事実が発覚しましたΣ(゚Д゚)
今回は情報量が多すぎて気持ちが追いつかなかったですね・・
まずギベオンが本物のギベオンであるならば、100年生きてるって長寿すぎやしませんか!?
100歳になってあんなにはきはきと喋れて、見た目も若々しいのですが、本当にルシアスと冒険していたギベオンなのかが不明ですね。
本物だとしたならくす●を使ってるとしか考えれないんですが(-ω-)
リコの手にテラパゴスのペンダントが手に渡った理由がようやく分かりました。
祖先だったから、ダイアナがお家でテラパゴスのペンダントを見つけたということですね!
そしてテラス池でリコたちはリスタルに会うことが出来ました。
以前テラス池に来たときには、いにしえの冒険者ルシアスに会うことが出来ませんでした。
どうしてリスタルには会えたのかが疑問です。
テラス池は亡くなった人にしか会えないので、亡くなっていなければ絶対に会えません。
しかし会いたくても会えない人も必ずいます。
全員がテラス池の噂を聞きつけて、願いが叶っているのならば、有名観光名所になっていると思うので(=_=)
会う必要があると判断されて、リコたちの想いが伝わったと私は考えましたが・・
私の説明では誰が判断してるとも説明出来ませんし、世の中言葉では説明出来ない現象もある訳で、それで飲み込むしかないのでしょうか。。
リコがリスタルがおばあちゃんとお母さんに似てると、リスタルがひいひいおばあちゃんと言われたことについて怒った姿を見て言っていました。
女性は年齢やそのようなことには敏感ですし、突然呼びされた立場で怒るのは無理はないと思いますが(>_<)
元々の性格もあったのかもしれませんが、ダイアナは女性の冒険者なので肝が据わっていないとやっていけませんし、お母さんは先生なので人を指導する立場で、どちらも気を強く持っていないと出来ないのではないかと思うので、性格もそうなっていくのかなぁと(^▽^;)
その点リコは穏やかな性格で、穏やかさはお父さん似なのかなと思いますが、いざとなったときの判断力やかしこさ、芯の強さはお母さんやダイアナから受け継いだものではないかと。
ダイアナが1人で情報を集めてくれていましたが、簡単に集められたものではないと思うので、たくさんの苦労があったと思います。
人って心を許さないと大事なことは教えてくれない気がするので・・
ダイアナの人柄は良く、コミュニケーション力も相当なものなので、ダイアナだったらと思い話してくれた人も多いんじゃないかと勝手に想像・・(*´ω`*)
リコとバトルしたのもこの先の冒険は何が起こるか分からず、険しくとも乗り越えていかないといけないことがあるはずなので、リコのことを考えたバトルだったんじゃないかと私は解釈しています!
ダイアナはリコにペンダントを渡したことに責任を感じていましたが、そのおかげでリコにとってたくさんの出会いと成長があったのではないかと感じています。
次回は第75話です。
ウインディ特集![]()














