幼少期に抱えたトラウマを

自学、独学、ChatGPT(チャッピー)PC

心の専門家(コチラは人間)の力を借りて

改善していく過程を

記録していきますメモ

 

 

 

 

本日はトラウマネタから離れて

「忘れてはいけない最低限の気遣い」

 について、備忘録として書いていきます。

 

 

 

不登校と一言で言っても、
環境も原因も本当に様々だと思う。

 

子どもが不登校になり、
親も一緒に苦しんだ日々があった。
それは確かに共通している。

 

 

でも、不登校の原因や

その後に辿ってきた道

解決に至った選択は同じではない。

 

環境が変わって回復するケースもあれば、
理由が言葉にならないまま
エネルギー回復に

長い時間を要するケースもある。

 

どちらが大変という話ではなく、
ただ「違う」というだけ。

 

 

 

 

 

今、ある方のお子さんは大学生活を送り、
バイト、進級、就職活動など
いわゆる「人並みの悩み」を抱えている。

 

それ自体は、とても喜ばしいことだと思う。
毎日大学に通えているだけで、
本当にすごいことだから。

 

 

ただ——

まだ渦中にいる相手に、
授業料、就職、奨学金、留年、結婚……
未来の心配を次々と語るのは、
少しだけ想像力が足りないと思う。

 

 

 

私には、それが
安全な場所からの不安

=もうそっち側にはいないよ

に聞こえていた。

 

 

不安な場所で、

日々不安と折り合いをつけながら

少しでも穏やかに暮らそうとしている相手に

言うことではない。

 

 

 

 

不登校の親として私が学んできたのは、

 

子どもに主導権を渡すこと
恐れではなく信頼から声をかけること
子どもの課題を奪わないこと
心配な未来ばかり描かないこと

 

そんな在り方だった。

 

だからこそ、
言葉の違和感が強く残ったと共に

立場の違いを見せつけられ

心がえぐられたのだと思う。

 

 

 

 

きっと悪意はない。
ただ、言う相手を間違えただけなのだ。

 

 

 

人は、

喉元過ぎれば熱さを忘れる

 

そんな生き物なのかもしれない。

 

 

 

 

でも私は、
この苦しさを忘れて
誰かを無意識に傷つける側にはなりたくない。

 

 

そんな、学びに変えたいと思う。